【移転】台北・士林夜市近くで24時間営業している果物店と買い方:承大水果

台湾生活

※2020年2月5日更新

承大水果はこれまでの店舗のリース契約が満了となったため、MRT士林駅近くの美崙街に移転することになったそうです。新しい住所は台北市士林区美崙街14, 16, 18号とのこと。新しい店舗の地図は以下。士林夜市からちょっと遠くなってしまいましたが、士林駅からだと10分もあれば行けると思うので、士林近辺に行く用事のある方はお試しあれ。。。

 

 

亜熱帯〜熱帯に属している台湾は、年間を通していろいろな果物が食べられるフルーツ天国。しかも、街の果物店なら比較的安く買えるのが良いところである。

 

そんな訳で、家庭でも果物を食べる機会がとても多い台湾。筆者的にはバナナ・パイナップル・パパイヤやグアバなど、日本にいる時よりもフルーツの摂取量は桁違いに増えている。

 

そこで今回は、筆者がよく買う近所の果物店情報をシェア!

 

また、旅行で来た時に、

 

「夜市やスーパーは買いやすいけど、ローカル果物屋は買い方がよくわからん」

 

という方のために、買い方もシェアしよう!

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台北・士林夜市近くで24時間営業している果物店と買い方

今回紹介するのは「承大水果」(チェンダーシュエイグオ) 水果=中国語で果物の意

承大水果の場所

お店の場所は士林夜市からも近い、承徳路と大南路の交差点。ちょうど士林スポーツセンター(士林運動中心)の向かいなので、それを目印にするとわかりやすい。ちなみにMRTの最寄り駅である剣潭駅からは、徒歩ならば10分程度の距離である。

※現在果物店の横には、看板にパンダの写真がある「かき氷屋兼ドリンクスタンド」がオープンしているので、それを目印にしても良いかも。

ちなみにこのお店、なんと24時間営業!超ローカルな街の果物店ながら侮れない。ウチも今は子供の世話などがあり、夜遅い時間でないと買い物できない事もあるので、寝かしつけてからでも買いに来れるこのお店は大助かりだ

売っている果物のラインナップ(8月第一週時点)

ちょっとピークを過ぎた感もあるが、まだまだマンゴー販売中。今年は豊作らしく値段も安い。普段は1斤(約600グラム)100元近いアップルマンゴー(愛文芒果)が、この時は59元だった。

こっちは少し大ぶりないわゆる「ペリカン」と日本で呼ばれるマンゴーだろうか?例年我が家はあんまりアップルマンゴー買えないんで、比較的コスパの高いこちらのシリーズを買っている。とは言ってもこれも結構甘くて美味。デカイし。

そしてこちらも今年豊作と言われているドラゴンフルーツ(1斤59元)。値段の看板の横に(白肉)と書いてあるが、これは実が白いほう。このほか文字通り実が赤い「紅肉」(別名:紅龍果)というのもある。筆者は個人的に断然赤い方推し。

台湾でよく見る長いスイカ(1斤22元・安い)。

芭蕉という、バナナのいいやつ(1斤59元・高い)

はるばるタイからやって来たドリアンも(1斤159元・高い)

冷蔵庫にはカットフルーツもけっこうな種類置いてます。

台湾ローカル果物店での買い方

基本的な売り方は下記の3種類が多くみられる(店によって異なる場合あり)。

  1. 量り売り:1斤(約600グラム)いくらで計算(バナナ・スイカ・パパイヤ・マンゴーなど)
  2. 個数売り:1個いくらで計算(グアバ・キウイ・パイナップルなど)
  3. パック売り:1パックいくらで計算(ぶどう・ブルーベリー・カットフルーツなど)

果物を買う時は、欲しい果物を店内あちこちにぶら下がっているビニール袋(写真)に入れて、レジ台に持って行くシステムが主流。計り売りのものはレジの秤で重量を計ってもらい、料金が決定するシステムだ。

ビニール袋はこんな感じでぶら下がっている。どっかの国と違って、買わないのに持ってく人がいないのは台湾の良いところ。

レジカウンターには秤がどっしりと構えている。

そう、台湾の果物店では、パイナップルやスイカの皮を剥いたり切ったりしてくれるサービスがあるので、必要なときは精算の時に店員さんにお願いすると基本はタダでやってくれる。

いつも店の奥のこのコーナーでスタッフがパイナップルなどを切ってくれる。椰子の実を買ったときに、機械でジュースを絞ってもらうのもココだ。

写真撮るのを忘れたが、筆者はこの日1斤25元のバナナを購入。1房に8本付いていて、計量後の金額は49元だった。ちなみに1房が大きいからといって、自分でちぎるのはご法度である。

ちなみに上の写真は、同じく1斤25元の日(2020年1月31日)に買ったもので、若干小ぶりながら9本バナナが付いていて46元だった。ご参考までに値段からザックリ計算すると、重量は約1キロ前後と思われる。

 

あとがき

日本ではあまり見かけなくなったが、台湾にはこのような果物店がまだたくさん存在している。夜市のカットフルーツ屋台とかだと衛生的な問題や、重さをチョロまかしてぼったくる店もあるので、機会があればこのような街の果物店に挑戦してみてはいかがだろうか。

 

それではまた次回!

 

お店データ

店名:承大水果(翡翠綠鮮果專賣廣場 士林店)

住所:台北市士林区承徳路四段241号

営業時間:24時間営業

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