台湾のドリンクスタンド・CoCo都可の季節商品2種類を飲み比べた勝手な感想

台湾グルメ

日本で一時、社会現象になっていたらしいタピオカミルクティー。筆者は大して好きではないのだが、台湾の大手ドリンクチェーン・CoCo都可では、しばしば別のお茶系ドリンクなどを買って飲んでいる。

 

そのCoCo都可が、最近「季節限定」と銘打ってタピオカミルクティーを含めた数種のドリンクをプッシュしていたので、その中から蕎麦黒糖珍珠奶茶(そば茶の黒糖タピオカミルクティー)と鹿児島珍珠烤奶(鹿児島茶のタピオカミルクティー)の2種類を飲んでみた。

 

というわけで、今回はそのドリンク情報と勝手に飲み比べた感想をシェアしよう!

台湾のドリンクスタンド・CoCo都可の季節商品2種類を飲み比べた勝手な感想

CoCo都可については、もはや大勢の皆さんがご存知と思われるので、まわりくどい説明は割愛させていただこう。上の写真のロゴでおなじみの、台湾の大手ドリンクスタンドである。

 

そして事の発端は先日、筆者がよく行く近所の店舗に立ち寄った際、

 

この、蕎麦黒糖(そば茶黒糖)シリーズと

 

 

写真真ん中にある、鹿児島珍珠烤奶(鹿児島茶のタピオカミルクティー)を推すポップや垂れ幕を目にしたことである。

 

本当は別のドリンクを買おうと思って行ったのだが、

 

「そば茶に黒糖とタピオカだと?!いったいどんな味なんだ?」

 

という疑問と

 

「そもそも鹿児島茶とはなんぞや?」

 

という、どうでも良い疑問が湧いて来たため、とりあえず2つとも買ってみることにしたのだ。

 

ちなみに蕎麦黒糖珍珠奶茶はホット、鹿児島珍珠烤奶はアイスの氷なし(去冰)で、

両方とも甘さはデフォルト設定、砂糖の追加なし(不另外加糖)にした。

ちなみにこの2商品は、デフォルトでほんのり甘味が付いており、無糖には出来ないそうだ(砂糖の追加は可)。

 

いざ、飲み比べ!

さっそく持ち帰った2種類のドリンクを飲んでみよう!

 

まずは、蕎麦黒糖珍珠奶茶(そば茶の黒糖タピオカミルクティー)から、

 

この蕎麦黒糖珍珠奶茶(中・50元)。まずはどんな商品なのか、ざっとキャッチコピーを見ると、

 

寒い冬におすすめの、深煎りそば茶にCoCo自慢のタピオカと虎紋黒糖(?)のコラボレーション。特にホットで飲むのがオススメ!」

 

そんな感じらしい。

 

期待をこめて、ひとくち目を飲んでみると、

 

マジでウマいよ、おっ母さん!

 

飲んだ瞬間に、そば茶と黒糖の味が口に広がる。どっちも結構パンチがあるので、そば茶(香り)、黒糖(甘味)それぞれが、しっかりと持ち味を出している感じがする。しかも、そばに黒糖混ぜても違和感ないし。

 

タピオカに関しては、ぶっちゃけ何の変哲もないフツーのタピオカなので、特に感想はない。

やはりタピオカは珍煮丹とか、タピオカに気合入れてる独立系やインディーズの方がモチモチ感とかあってウマいと思うが、それは別の話なので触れないでおこう。

 

そして、さらに飲み進んで、きれいに飲み干すと、

 

カップの底には、「蕎麦がら枕」のような「そば茶のティーバッグ」が入っていた。

そば茶の風味が結構パンチ効かせてたのは、このせいだったのね。

 

とりあえず、そば茶のタピオカミルクティーについてはここまで。正直あまり期待していなかったのだが、かなり気に入ってしまった。。。

また、近々買いたいと思うレベルであるが、次からはタピオカなしで購入したい。

 

そしてお次は鹿児島珍珠烤奶(鹿児島茶のタピオカミルクティー)

こちらも冬の季節メニューらしいが、現在はクリスマスのキャンペーンにかこつけて、定価45元の(中)サイズが一杯40元という割引価格で販売されている(割引は12月31日まで)。

 

商品自体は、「独自の加工技術で鹿児島茶のうまみと香りを引き出している」そうなのだが、そもそも鹿児島がお茶の産地だということを初めて知った。。。

 

さぁ、今度も期待してますぜ、という期待とともに飲んでみたのだが、

 

味がよくわからない、、、。

 

というか、ぶっちゃけ味がしない、、、。

 

ただなんとなく、普通のミルクティー的なものが喉を通り過ぎていく感覚のみだ、、、。

 

憶測ではあるが、先に飲んだ蕎麦黒糖珍珠奶茶のクセが予想外の強さで、鹿児島のパンチ力をすべて消し去ってしまったようだ。

 

したがって、鹿児島茶タピオカミルクティーに関しての感想はこれだけで、それ以上は何も申し上げられない。このような終わり方で誠に申し訳ないが、ご容赦願いたい。

 

今度両方買う人がいたら、鹿児島の方から先に飲むことをオススメして、強引に今回のエントリーを終了させていただこう。

 

それではまた次回!

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