台北・雙連駅 | 豆花荘・かき氷もアノ味がしてかなりウマかった件

台湾グルメ

今回は台北・寧夏夜市そばにある豆花の名店、「豆花荘」のかき氷の話。。。この前の日曜(1/5)は朝からいい天気で、季節外れの暑い一日となった台北。せっかくの好天ということで、子供を連れて威勢よくMRT圓山駅そばの「花博公園」に出かけたのだが、あまりの暑さに途中からだらしなくヘバッてしまった、、、。

 

そこで、嫁と相談して

 

「なにか冷たいものを補給しよう!」

 

ということになり急遽、寧夏夜市近くにある豆花の名店・豆花荘(ドウファジュアン)へ行くことに。。。

 

子供の前では、かき氷など刺激の強いものは食べないことにしているので、店に着くまでは潔く豆花を食べるつもりでいたのだが、豆花荘の手前で我が子が思いがけずベビーカーで寝落ち。。。

 

ここぞとばかりに、これまで豆花荘では注文したことがなかった”かき氷”を食べることにしたのである。

 

そのとき、

 

「豆花荘は豆花だけでなく、かき氷もウマい」

 

という新たな発見があったので、今回はその情報をシェア!

 

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台北・雙連駅 | 豆花荘・かき氷にも例のアレが使われいてウマかった件

豆花荘の様子

観光客がたくさん訪れる”寧夏夜市”そばにある老舗豆花店・豆花荘(豆花莊)。10分ほど歩くのだが、最寄り駅はMRT雙連駅。

当日我々が到着した時は、日曜の昼過ぎだからなのか空いており、難なく1階奥の席をゲット。珍しく並ばずに買う事ができた。とは言っても回転が速いから、そんなに待つことは無いのだが。。。

お店の情報については、以前書いたエントリーで少し詳しい説明をしているので、ご興味のある方はこちらをご参照願いたい。

 

豆花荘・かき氷のメニュー

こちらが豆花荘のかき氷メニュー。

かき氷は、氷がフワフワした”雪の花アイス”(雪花氷・シュエフアビン)トッピング2種類込みで75元、またはノーマルな”台湾かき氷”(刨冰・バオビン)トッピング4種類込みで70元の2種類。

そのほか冷たいデザートとして、仙草ゼリー(嫩仙草)とサトウキビのシャーベット(甘蔗冰沙)などがラインナップされている。

日本人もたくさん訪れるお店だけあって、メニューに日本語が併記されているのがグッド!

 

注文の仕方

注文はカウンターにて口頭で行い、その際に支払いをするシステム。

まず、かき氷の種類(雪の花アイスか台湾かき氷)を店員さんに告げ、そのあとに希望のトッピングを選ぶ。

カウンターには上の写真のメニューが置いてあるので、注文は指さしでも問題ないと思われる。外国のお客さんも多いお店なので、店員さんも慣れているハズ。

かき氷のトッピングはおなじみのタピオカ(粉圓・左側の黒いやつ)、白玉みたいな団子(湯圓・真ん中)、愛玉ゼリー(手前)や

緑豆(真ん中)、あずき(紅豆・右中)、ピーナッツ(花生・右上)など、台湾かき氷の定番とも言える布陣が揃う。

この日、我々が注文したのは台湾かき氷、そしてトッピングはくず切り(粉粿)、タロイモ(芋頭)、タロイモ団子(芋園)、金時豆(大豆)の4種類。トッピングを選ぶと、すぐに目の前で商品を作ってくれる。

※デフォルトの場合、かき氷ひと皿にスプーンは1本しか付いてこないので、2人で食べる場合はカウンターに置いてあるスプーンを勝手に取って良い。

 

台湾かき氷をご紹介

こちらが豆花荘の台湾かき氷。黄金色に輝く山のようなかき氷を、トッピングの品々が取り囲む形で盛り付けられている。

ここで何となく「おや?!」と思ったのは、

よく見かける”台湾かき氷”は黒糖シロップを使っているので茶色に見えるが、ここのはちょっと違ってゴールドに見えるのだ。

「もしや」

 

と思いながら、ひとくち目を口に運んでみると。。。

 

やはりあの味に似ている。。。

 

そう、かき氷にかかっているシロップは、この豆花に使われている豆花荘オリジナルのシロップではないか!

豆花荘のかき氷は初めて食べたのだが、いままで食べなかったことを後悔するほどウマい。。。

くず切り(粉粿)もゴールドに輝いている。プルンプルンした食感でタマラン。もし豆花荘に行くことがあれば、くず切りの豆花・粉粿豆花もぜひ試してみて欲しい(粉粿豆花についてのエントリーはこちら)。

お次はタロイモ(芋頭)。このタロイモは蜜芋頭(水飴みたいのに絡めた甘いタロイモ)みたいに甘味があって美味。

続いては、勝手ながら我々にとってのかき氷の定番・タロイモ団子(黄色いのはサツマイモ団子)。このツヤツヤした感じがビューティフォー。モチモチ感も抜群だ。

そして最後は金時豆(大豆)。これはもう、”ふじっこのおまめさん”とか、我が故郷では赤飯にも入る金時豆そのものである。

食べすぎると身体に悪いだろうが、これだけでもパクパクイケる。

 

店内で流れている音楽がナカナカの音量だったので、子供が起きてしまわないかハラハラしながら食っていたが、その心配も杞憂に終わり無事完食。それでも注文してからここまでで、実は15~20分とそんなに時間はかかっていない。。。

 

あとがき

そんなワケで、今回は豆花荘のかき氷について書いてみた。

豆花の名店だけあって、”他店ではあまり見ない独特なシロップを使用した豆花”が絶品なお店ではあるが、伝統的な台湾式かき氷にもそのシロップのDNAが継承されていて、筆者的にはセンセーショナルなウマさであった。

ここの豆花が好きな方はもちろん、そうでない方にもウケそうなかき氷と思われるので、興味のある方は、ぜひ試してみてほしい。

 

ということで、今回のエントリーはこれにて終了。それではまた次回!

お店データ

  • 店名:豆花荘(dou hua zhuang)
  • 住所:台北市寧夏路49號
  • 営業時間:10:00 – 01:00

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