【台北グルメ】豆花荘 | シロップが超美味な寧夏夜市近くの老舗豆花店

台湾グルメ

※2019年11月12日更新

こんにちは、暑さがエスカレートして来て、いよいよ夏っぽくなってきた亜熱帯の台北。

 

やはり暑い日には冷たいデザートという事で、今回は筆者がちょくちょく食べに行く、おいしい豆花の情報をシェアしよう!

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豆花荘 | シロップが超美味な寧夏夜市近くの老舗豆花店

 

今回紹介するのがこのお店「豆花荘(ドウファジュアン)」

 

台湾内外にも支店がある豆花荘(ドウファジュアン)。この日我々が意気揚々とやって来たのは寧夏夜市近くの本店。有名店なので、知っている方もきっと多いだろう。

※ちなみに天母の大葉高島屋B1フードコートにあった支店は、残念ながら10月に行ったら跡形もなく撤収されていた。今はよくわからん豆乳屋みたいな店になっているので注意されたし。

豆花荘の場所は?

お店の場所はよくガイドブックに出ている寧夏(ニンシャ)夜市のすぐ近く。寧夏夜市の入口から「民生西路」という、広い通りを渡ってすぐのところにある。

最寄りのMRT駅は雙連(双連)駅になるのだが、駅から徒歩だと10~15分ほど必要になるので、オレンジ色の民生幹線(原518)というバス利用するとラクかと思う。

雙連駅からなら「雙連駅」または「馬偕医院」バス停で「圓環」行きに乗車し、「静修女中」バス停での下車が最寄りになる(雙連駅バス停からなら、あっという間に到着)。

そもそも豆花とはなんぞや?

という方にちょっと説明。

 

なんとなく豆花という名前からお察しいただけるかと思うが、平たく言うと豆乳で作った豆腐のようなプリンのようなデザートが豆花である。

台湾ではかき氷と同じようにポピュラーなデザートで、街を歩いているとナカナカの高頻度で出現する。また、かき氷と豆花両方を出しているお店も少なくない。

豆花荘のメニューと注文の仕方

 

ちょっと見にくいが、豆花荘のメニューはこんなだ。

 

もう少し見やすいメニューも

ここは特に紙に書いて注文とかではないので、注文は下の写真にあるカウンターで店員さんに欲しいものを申告するパターンになる(普段はここから外までお客さんが並んでいる)。

ところどころに日本語が振ってあったと思うのだが、もしなくても指差しで何とか注文出来ると思われる。場所がら観光客が多いところなので、店員も外国人慣れしているハズ。

豆花の場合はアイスまたはホット(冬場)、アイスの場合は氷を入れるかどうか聞いてくるので、筆者はもちろん「要冰(ヤオビン)」と言って氷を要求。

 

その場ですぐに作ってくれるので、カウンターで受け取ってすぐ後方の席に付くことに。

この店舗は2階にも席があるので、多少混んでいてもそんなに待たずに座れる。回転も速いし。

 

ところで豆花荘は店名の通り豆花がメインではあるのだが、かき氷もかなりの人気で雪花氷(台湾かき氷特集とかで出てくる氷がフワフワしたやつ)なども食べてる人多数。

筆者が行ったときも豆花注文したあとに、目の前で別のお客さんが山盛りのかき氷を受け取るシーンを発見、、、。ウマそうな見た目に、

 

「やっぱりかき氷にすりゃよかった、、、。」

 

と筆者が軽く後悔の念を抱いたのは言うまでもない

 

とは言っても、豆花だって負けてないぜ!

 

という事で、今回注文したのがこれ

粉粿豆花(フェングオドウファ)45元

いざ粉粿豆花(フェングオドウファ)45元を食べる

冷たい豆花にゴールドのシロップ、さらにそのシロップをシャーベット状にした氷が中に。

そしてその上に筆者イチオシ、これまたゴールドに輝く粉粿が!!

ところで粉粿って?

基本的にはサツマイモ粉やタピオカ粉を使い、クチナシで色をつけた弾力性のあるデザート。

食感としてはわらび餅やグミのようにプルプルした食感で、台湾でよく使われるQQという表現が割としっくりくると思われる。

 

話は戻るが、タイトルにも書いたように、やはりここはシロップが超ウマい。

甘過ぎず、あえて言うなら味覚糖のアメ玉「純露」みたいな味でタマラン。これまでかなり豆花を食ってるが、この手のシロップはあまり見かけない。

しかもそのシロップがシャーベット状になったやつが入ってて、さらにウマさアップ!!

 

もちろんメインの豆花も老舗だけあってウマい。豆腐で言うなら絹ごしのような滑らかさで、上品なイメージの豆花と筆者は思っている。

ハズレのお店だとプラスチックみたいな変な後味が残るのもあるのだが、「ここのは当然そんなことはあり得ない」と思う。

これがその豆花

 

続いて粉粿、

 

筆者の周りには好きな人が多く、かき氷店などではよく見かけるトッピングのひとつ(豆花店ではそこまででもないかも)。

よく見かける粉粿は黄色が多いのだが、豆花荘のは透き通ってゴールドに輝くゴージャスな色合い。

しかもシロップの味がしっかり付いているので、これだけでもオヤツになるウマサである。

豆花のトッピングというとピーナッツ(花生)やアズキ(紅豆)、タピオカ(粉圓)がメインストリームのイメージだが、機会があれば粉粿もぜひ試してみてほしい。

 

そんなこんなであっという間に完食。今度はかき氷や別の豆花も紹介しよう!

という事で、また次回!

 

※この記事は2019年11月12日に更新されていますが、本文中の店舗・価格等の情報はオリジナルの記事執筆時点でのものとなりますのでご了承ください。

お店データ

  • 店名:豆花荘(dou hua zhuang)
  • 住所:台北市寧夏路49號
  • 営業時間:10:00 – 01:00

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