台湾家探しライフ | 賃貸契約終了の通告を受け、アセって家探しを始めた件

台湾生活

このところ、すっかり更新するのをサボっていた。というのも、先々週の金曜に大家から突然以下のメールを受け取ったことに起因して、まったく時間がなかったのだ。

 

 

かいつまんで訳すと、メールの内容は以下となる・・・

 

あなた方と弊社で賃貸契約をしているアパート(台北市士林区〇〇番地)の契約期間は、本年5月10日までとなっております。

本契約期間が終了したのち、アパートは別の用途で使用いたしますため、契約の更新は行わない事となりました。

ご不便をおかけし恐縮ですが、何卒ご理解のほどお願いいたします。

 

どうやらそういうことらしい・・・・

 

見た瞬間は思わずカッときて、

 

「オイオイ何言ってやがる!!!これからの出方次第で、こっちも事務所総出でやったるぜ!!!」

 

と、昨年タピオカ屋と揉めて世間を騒がせた芸能人ばりに、威勢よく恫喝メッセージを送りたくなったが、冷静に考えれば相手も契約に則った告知をしてきているワケで、そんなことしたら、こっちがバカにされると思い踏みとどまった。。。

 

とは言え去年契約する時に、「初年度は1年契約だけど、2年目以降は複数年で~」なんて言ってやがったのに、と考えるとやっぱり腹立つわ。そのつもりで家具や大型家電も買い揃えたのは、いったいどーしてくれんだ(怒)。

 

それはさておき、「事務所総出で~」ってかなりフレーズ、去年も一度引用させてもらったが、かなり秀逸で笑える。

 

これじゃ芸能事務所なのか、そのスジの事務所なのかワカランね。芸能事務所だったら、いくら自分とこの有力所属タレントだとしても、さぞかし迷惑だったろうに。。。

 

 

おっと、すっかり脱線してしまったが、話を戻そう。

 

結局、上記メールのおかげで急遽引っ越し先を探すことになり、「平日はネットで候補の家を探して下見のブッキング、休日は現地に家を見に行く」。ということに没頭していたため、肉体的にも精神的にもブログに手を付ける余裕がなかったのだ、、、。

 

そんなわけで、今回は先週末に見て来た物件、いろいろな意味でインパクトがあったので、印象に残った家を強引に紹介しよう!

 

スポンサーリンク

台湾家探しライフ | 賃貸契約終了の通告を受け、アセって家探しを始めた件

 

物件ナンバー1:台北市北投区・3DK

  • 種類:公寓(EVのない伝統的なアパート)
  • 築年:48年
  • 階層:2階
  • 広さ:19坪
  • 最寄り駅:MRT奇岩から徒歩12分

ちなみに上の写真は、不動産屋のウェブサイトにある内部の写真。今思えば外観の写真がいっさい掲載されていなかった時点で、アウトにすればよかったのかとも思うが、建ってる場所がかなりビミョーな場所だった。

 

どんな場所だったかというと・・・

 

 

奥の左側の建物なのだが、これだとちょっとわかりずらいので、もう一枚別の写真を

 

 

・・・

 

最初見た時に思わず、えっ?!って感じになったが、もともと斜面だったところに建てたアパートなのだ。傾斜地に建っているのはいいが、「この土台と言うか基礎部分、本当に大丈夫なんだろうか?」とかなりナーバスになり、当然契約しなかった。内装はキレイだったので、立地と外見が問題なければ決めてもよかったが、こりゃムリだ。。。

 

物件ナンバー2:同じく台北市北投区・3LDK

  • 種類:公寓(EVのない伝統的なアパート)
  • 築年:39年
  • 階層:3階
  • 広さ:26坪
  • 最寄り駅:MRT復興崗から徒歩7分

上の写真が不動産屋のウェブにあるリビングの写真。なかなか明るくキレイに見える。

 

しかし、実際のところはどうなのか?

 

以下の写真を見てもらいたい

 

 

まず、ここが1階のエントランス。左側のドアの奥にある階段から3階へ上がる。右側のシャッターは車庫らしい。

 

写真を撮り忘れてしまったが、上の写真のリビングは実際かなり暗く、薄汚れた感じであった。

 

そして、極めつけはキッチンだ。

 

 

こんな感じで、かなり時代を感じさせるキッチンなのはいいが、下の写真も見てもらいたい

 

 

あら・・・

 

・・・・

 

ガスコンロの後ろの壁・・・キタネー

 

鍋とか置き去りにして行く人の気も知れんし・・・

 

こっちは引っ越すときに掃除とかはしないのだろうか?リフォームした家以外はだいたいこんなだった。

 

ここはこのほか、いろいろな箇所がどうやっても、そのまま住める感じではなかったので、ソッコーで後にした。

 

 

物件ナンバー3:新北市淡水区・2LDK

  • 種類:公寓(EVのない伝統的なアパート)
  • 築年:45年
  • 階層:2階
  • 広さ:21坪
  • 最寄り駅:MRT竹圍駅から徒歩7分

上の写真が不動産屋のウェブにあるリビングの写真。ここはリノベーションしてあるので、内装はかなりモダンでキレイだった。ただ、家主(この時は不在)がまだ住んでいるため、物が多かったのと、ペットの猫が一匹いたのには少し驚いた。

 

ここは駅から少し離れてはいたが、内装や部屋のレイアウトはナカナカよかった。

 

だがしかし・・・

 

・・・

 

 

やはり築45年だけに、外壁がボロッボロ(右側の1階と2階はリノベされてキレイだが)。

 

さらにもう一点

 

 

1階の入口を入った階段のところに、何やら張り紙があったので近寄ってみる

 

すると・・・

 

 

中国語だが、漢字は一緒なのでおわかりいただけるだろう。

 

そう、この張り紙には

 

「ここでションベンとかウ〇コすんな!」

 

と書いてあるのだ。

 

一応不動産屋に、これはどういうことなのかを問い質したのだが、

 

「ダンナ、台湾人はそんなコトしませんから、ダイジョーブっすよ~」

 

と、取ってつけたような返事。そんなアホがいなければ、このような張り紙など不要であろう。うちの近所では見たことないし。

 

というワケで、この日は他に数件回ったが、結局全部ボツだった、、、。

 

とは言え、そーこーしているうちに時間は刻一刻と過ぎ去っているので、今週末は何とか良い物件にめぐり会えることを祈願して、本エントリーは終了させていただこう。

 

立ち退きまで、あと73日!

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村

同情してくれる方、こちらもよろしくお願いします。

 

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました