2020年の台湾公費インフルエンザ予防接種が素早く始まった件

台湾生活

今回は2020年冬の台湾インフルエンザ予防接種の話。。。以前こちらのエントリーで昨年(2019年)の台湾インフルエンザ予防接種、とりわけ政府が費用を負担してくれる「公費インフルエンザ予防接種」についてのグチを書いたのだが、今年は意外にも10月5日からという素早さで公費の接種がスタートした。

 

我が家で公費インフルエンザ予防接種の対象者になるのは、未就学児である娘だけなのだが、昨年は未就学児の接種開始が12月8日からというウスノロ対応で、

 

「接種スタート前にインフルを被弾」

 

という1歳後半のチビッ子にツライ経験をさせてしまったので、今年は早々に行きつけのクリニックで予防接種を受けてきた。

 

という事で、あまり意味はないが、今回の流れを中途半端な時系列でシェアしよう!

スポンサーリンク

2020年の台湾公費インフルエンザ予防接種が素早く始まった件

(おさらい)2020年公費インフルエンザの対象者は?

こちらが今年の公費インフルエンザのチラシで、対象者は以下。

  • 満6か月~小学校入学前の幼児
  • 50歳以上の成人
  • 妊婦および生後6か月以内の赤ちゃんを持つ父母
  • 高リスクの慢性疾患を持つ人(BMI≧30の人を含む)
  • 重大疾患および希少疾患を持つ人
  • 小学校~高校の生徒(5年制の高専は3年まで)
  • その他(医療従事者ほか)

ざっとこんな感じだ。昨年はこれらの人々を1~3にグループ分けして、第1グループ(医療従事者と学生)が11月15日スタート、うちの子(未就学児は)は第2グループで12月8日からとなっていたのだが、今年はグループ関係なく10月5日から一斉に接種が可能になっている。ちなみに料金は無料だが、病院で接種する時の掛號費(受付料)は必要となるのでご注意を

2020年 我が子の公費インフルエンザ接種

まず9月中ごろに(だった気がする)幼稚園から↑の案内が届き、公費インフルエンザがそろそろ始まる事を知る。

ちなみに案内には

  • 我が子が公費接種の対象者である旨
  • 健保卡(健保カード)と健康手冊(母子健康手帳みたいなやつ)を持って、病院・クリニックで予防接種を受けるようにという旨
  • 接種を完了したら幼稚園に報告する旨

こんな様な事が書いてある。そこで、さっそく行きつけのクリニックに電話して予約を試みたところ、

 

「もう少し日にちが近くなってから、もう一回連絡してください」

 

だと、、、。結局その後ボンヤリしていたら、あれよあれよという間に10月5日に、、、。

▲そこで10月5日にもう一回、嫁から電話してもらい、3連休前の木曜である10月8日夜の予約を入れる。

しかし、その時点では

「予約した当日にワクチンの在庫があるかは分からないので、予約当日にもう一回電話でワクチンの有無を確認してから来るように」

という不安を残す案内

それを受けて一瞬、

「マジ?そんなにひっ迫してんの?」

とアセったが、どうしようもないので大人しく10月8日まで待ったところ、

このようにワクチン有りの吉報が。。。イェス!

という事で10月8日、我が子がお世話になっている士林のクリニック・愛林診所で無事接種完了。ワクチン代は政府負担なので、費用は掛號費の150元のみであった。注射は太ももの横の方に打ったのだが、我が子は1分程度泣いたものの、すぐにご機嫌が直ってヨカッタ。。。

その翌日から3連休に突入した台湾、連休中にニュースを見たら週末は大きな病院は公費のインフルエンザワクチンを求める人が殺到して、品切れになっている病院もかなりあるような話だったので、早めに打つことが出来てラッキーだった。

その後も公費のワクチンは品薄状態のようで、我が子がお世話になっているクリニックも、日曜日(17日)に風邪を引いた我が子を連れて行ったら、このような張り紙(公費なし・自費あり)がされていた、、、。

でも自費のワクチンは在庫があるようなので、急ぐなら最悪自費でも良いかも。

写真が見にくくて申し訳ないが、愛林診所では自費のワクチンは1000元のが2種類と1400元のが1種類、合計3種類の取扱いがあるそうですぞ。

 

大人の我々はどうしたか?

ここまで、我が子の公費インフルエンザ予防接種について書いたが、

 

「大人のお前はどうなんだ?」

 

と気になる方もいるかもしれないので説明すると・・・

 

 

ちゃっかり公費の接種が始まる前の週に、自費のワクチンを接種を済ませていた。

と言うのも行きつけのクリニックに早い段階から予約をしていたところ、9月30日に「入荷シタヨ」と電話が入ったので、その日の退社後に夫婦で大至急打って来たわけだ。

当然、これでインフルにかかるリスクがゼロになった訳ではないが、気分的には少しラク。

まとめ

そんな訳で、今回は2020年の台湾インフルエンザ予防接種について書いてみた。

小さい子供の親としては、昨年の公費インフルエンザ予防接種スタートの遅さにはマジで苛立ったが、今年は去年の反省もあってか早くにスタートされたのは素直に感謝したい。台湾政府の方、ありがとう。

世の中、例のクソ中国ウイルスがまったく収まる気配もなく、もうインフルの流行しやすい季節に突入してしまうので、皆さんもお気を付けて。

自費のワクチンは在庫があるように見受けられるが、扱う病院・クリニックは混み合っているみたいなので、気になる方はお早めにどうぞ。

 

以上、本エントリーはこれにて終了。それではまた次回!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村

↑↑こちらもよろしくどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました