台湾の実名制マスクに「児童用」はあれど「幼児用」はあるのか?

台湾生活

いまだに収束の気配が見えてこないコロナ騒動。ネット上で台湾や日本で起きていることを見聞きしているが、今回取り上げるマスクをはじめもろもろ、台湾政府は頑張っているという印象を受ける。

 

そのマスク、いろいろなところで皆さん紹介しているので、詳細についてはここでは割愛するが、台湾では現在「実名制マスク販売」という名目で政府がマスクの流通をコントロールしており、住民は健康保険証の番号によって、1名につき週に1回だけマスクが買えるのだ。

 

一方、日本でのマスク事情に関しては、実際住んでいないのでシリアス度合いが正直わからないながら、少なくとも筆者の実家近辺では買えない模様だ。

 

というのも数日前、日本の年老いた両親に電話をして、

 

「外に出る時はちゃんとマスクせにゃイカンヨ」

 

と用心を促したところ、

 

「この近辺はマスクが買える気配がまったくないから、もう諦めた。いらん」

 

という返答・・・

 

「オイオイ、そんな簡単に諦めんでくれよ」

 

と思ったのだが、「年寄なのでドラッグストアの開店前から並ぶ体力・気力もない」、「仮に並んでも入荷が少なく、徹夜でもしない限りは自分達には回ってこないだろう」、等の理由でもうヤメたそうだ。

 

筆者の両親が現在住んでいるのは、”富山県の片田舎”なのだが、あんな田舎ですらマスクが買えないってどーゆーこっちゃ?田舎だから余計に買えないのか?

 

そういう話を聞くと、

 

「まだまだネットとかで高値にて転売してるクソ野郎が大勢いるんだろうか?」

 

とか、もしそうなら、そういうクソをのさばらしているボンクラ政府に、

 

「さっさと捕まえて打ち首にしろよバカ!やらないならお前らが切腹しろバカ!そもそも中国に忖度してダラダラやってっから状況悪くなったんじゃねーのバカ!」

 

という怒りがフツフツと湧いてくる。

 

おっと、書いているうちにだんだん腹が立って脱線してしまったが、本題に戻ろう。タイトルの件、結論からすればイエスなのだが、今回はその発見にいたるまでのストーリーをシェアしたい。既にご存じの方は、どうぞ遠慮なくスルーしてお願いします。

 

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台湾の実名制マスクに「児童用」はあれど「幼児用」はあるのか?

児童用マスクをゲットしてみたらデカかった件

筆者の実家界隈ではそんな状況のマスク、前述の通り台湾ではできるだけ公平にマスクが行きわたるように、実名制でマスクが売られている。それでも台北の筆者が住んでいる近所では、大人用マスクは品薄のようで、多くの人が朝から薬局の前に並んでいる姿を見かける、、、。

 

一方、児童用マスクは大人用に比べて在庫があるようで、

 

 

「尚有児童口罩(児童用マスク、まだ在庫あります)」

 

と威勢よく表示されているのは、しばしば見かける。

 

ここ最近のエントリーで書いているように、現在家探し中の筆者。ちょうど先々週の土曜、淡水にほど近いMRT紅樹林駅近辺の物件を見に行った際、通りかかった薬局で児童用マスクについて、はじめて同様の張り紙を発見した(実はそれまで家に在庫があったので、まったく注意して見ていなかった・・・)。

そこで、そろそろ子供用マスクの在庫に不安を覚えていた筆者と嫁は、

 

「児童用マスクあるってさ、うちの子にも買っておこう!」

 

となり、勢いよく薬局に突入して児童用マスクをゲットした次第である。

 

 

そのマスクがこれだ。

 

しかし・・・

 

実際つけてみると、我が家の2歳児の顔の半分ぐらいの大きさで、ちょっとデカすぎた。

 

 

あとから比べてみたのがこの写真。左から大人用、児童用、幼児用。やっぱり児童用だと2歳児には大きい。

 

そんなワケで、大きいと隙間ができそうで効果的にどうなのか疑問だったため、とりあえずその児童用は使用せず、我が子には家にあった古マスクで1週間なんとか乗り切ってもらった。スマン我が子よ。

 

 

1週間後に薬局で幼児用マスクをゲット

その後、前回の「幼児も児童もマスクは共通だという勝手な固定観念」により失態を招いた反省から、

 

「次の土曜日、薬局で児童用マスク在庫ありになってたら、幼児用は無いのか聞いてみよう」

 

と思いながら、待つこと1週間

 

 

運命の3月7日(土)、近所の薬局に行ったらその日も力強く

 

 

「尚有児童口罩(児童用マスク、まだ在庫あります)」

 

と出ているではないか。したがって大至急店内に突入し、

 

「すいません、児童用マスクがまだあるって見たんすけど、幼児用のってないんすかね?」

 

と聞いてみた。

 

するとアッサリ

 

「ありますよ」

 

という返答。

 

そこでゲットできたのが、このかわいらしいマスク。

大人用、児童用はこんなカタいパッケージに入ってるのだが、

幼児用は、こんなただのビニール袋に5枚入ってきた。

 

でも、マスクのデザインは幼児用っぽくてグッドだ。それ以前に、ゲットできて何よりである。ということで、

 

「児童用のマスクじゃちょっと大きい」

 

と感じている、台湾で幼児を育てているお父さんお母さん。こんど薬局に行ったら、幼児のマスクがないか聞いてみることをオススメしたい。

※後日、子供を小児科に連れて行った際に併設の薬局で聞いたところ、幼児用マスクは大人用や児童用と入荷系統が別らしく、「店によっては、児童用があるからと言って幼児用もあるとは限らない」という情報をキャッチしたのでご注意願いたい(3/14追記)。

 

ということで今回のエントリーはこれにて終了、それではまた次回!

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