【Closed】マカオ旅行記 | ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラル | 子連れ宿泊ノート

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ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラルは、サンズコタイセントラルによるリブランドに伴い、2020年中に「ザ・ロンドナー・マカオ」という英国風の高級ホテルに改装されるそうです。。。ありがとう、ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラル。

台湾とは関係のない話で恐縮だが、そんな事は気にせず先日行ったマカオ旅行について書いてみようと思う。

2019年10月8日から12日まで、台湾は国慶節の連休で4日間休みがあったため、有給休暇を足して家族で4泊5日のマカオ旅行に行って来た。

はじめの2泊は空港近くのカジノリゾートエリア・コタイ地区に宿泊したのだが、そこのホテル、ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラルがホスピタリティ、子連れ旅行へのフレンドリーさやコスパ等、総合的にかなり良かった。

このホテルについては予約サイトのレビュー等は若干あるが、ブログとかでも日本語の情報は少ないので、今回はその情報をシェアしたいと思う!

ちなみにサムネイル画像の看板はコンラッドだが、建物は一緒なのでそこへのツッコミはご遠慮願いたい。

 

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マカオ旅行記 | ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラル | 子連れ宿泊ノート

ホテルの場所

ホテルの場所は、マカオ国際空港から近いコタイ地区。この辺りはラスベガスでもおなじみのベネチアンやMGM、スタジオシティなどの有名カジノリゾートが建ち並ぶ豪華絢爛なエリアである。

筆者が宿泊したホリデイ・インもサンズ・コタイセントラルという一大カジノリゾート内にあり、リゾート内にはコンラッド、シェラトン、セントレジスにパリジャンなどのホテル、そしてショッピングセンターを備える巨大な施設になっている。

ホテルへのアクセス

我々はマカオ国際空港から直接ホテルに向かったので、空港発の無料シャトルバスを利用。空港の到着ロビーにある下図の案内に従い、バス乗り場へ移動する。そこへ各ホテル行きシャトルが順次やって来るので、自分が行くホテルのバスに乗り込む。

ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラルの場合はサンズコタイセントラル(金沙城中心)というリゾートに属しているので、Sans Cotai Central(SCC)・パリジャン行きのバスに乗車。このバスはこの表の通り空港 – SCC – パリジャンというルートで走っていて、ホリデイ・インやシェラトンの宿泊客はSCCで降車するワケだ。

ピンクのバスがパリジャン行きのシャトル。

午前だからか、バスはガラガラだった。社内では特にバウチャーを見せろとか言われないので、勝手に好きな席に座ってオッケーである。

ホテル到着・チェックイン

ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラルのチェックイン・チェックアウトタイムは

・チェックイン15:00

・チェックアウト11:00

以上となっている。

我々が到着した時は、まだ午前11時半だったので、とりあえず先にスーツケースだけ預けようとフロントへ。

対応してくれたスタッフのTommyにパスポートを見せて、チェックインには早すぎるだろうから荷物だけ預かって欲しい旨を伝えたところ、

「それは問題ないですが、たぶん空いている部屋があるはずです。確認しますので少しお待ちください」との事。

すると、ものの数秒で

「〇〇サ~ン(筆者の名前)、もうお入りいただけるお部屋がありますので、ご案内します」との事。

フライト時間は約1時間半で短かったとは言え、そろそろウチの1歳9か月がグロッキー気味だったので、大げさだがプチ奇跡に思わずその場で小躍りしてしまった。

その時ついでに、ホテルのウェブサイトで見た「しばらくの間プール改装中」の真偽を確認してみた。すると、紛れもなく改装中との事。。。これは少なからずショックだった。

そのため、毎日AM09:00からPM07:00までは工事で、部屋まで工事の音が聞こえる可能性があるそうだ。

したがってしばらくの間、ホリデイ・インに宿泊する予定で、プールの使用を検討している方は注意が必要だ。

とは言っても、筆者は昼間出かけてたし、部屋にいる時もほとんど気にならなかったが。。。

それでプールに話を戻すと、改装期間中は同じ敷地内にあるコンラッドのプールを無料で使えるそうだ。でもホリデイ・インのプールの方が当然敷居が低く、あまり気兼ねせずに子供を遊ばせられると思っていたので、ここは本当にショックだった(カノジョと旅行とかならむしろウレシイかもしれないが)。

ものは試しに、そのプールについてのショックっぷりを同じスタッフに伝えてみると、再びプチ奇跡が。

なんと、同じリゾート内にあるホテル・パリジャンのウォーターパーク・アクアワールド(水世界)のタダ券(定価160パタカ/枚)を一家3人分くれたではないか!オーイェー!!

すっかり気を良くした筆者は、深々と礼をするとともに若干のチップを渡してフロントを後にした(下の写真はルームキー)。

ちなみにここまでフロントでの会話は英語で行われたため、日本語の通用度合はぶっちゃけわからない。という事をご容赦願いたい。

エレベーターで客室へ

フロントからエレベーターホールへ向かうと、手前と奥に2か所ホールがあり、手前がコンラッド専用、奥がホリデイ・イン専用となっている。

ホール手前の通路には、これからコタイであるショーのポスターが。

バックストリート・ボーイズ

シンディ・ワン(王心凌)

ココ・リー(李玟)

アサインされた客室は32階、プチ豪華なエレベーターで一気に上へ。ただ、カジノ併設だから、やはりどっかの田舎モンも来るワケで、ダメって書いてあるにも関わらず、エレベーター内でタバコ吸いやがった模様。残り香が超クサイのには閉口である。

ガス室のようなエレベーターを出ると、そこは静寂に包まれた32階。チェックアウトのお客さんが一通り出て、ハウスキーピングの皆さんの出番待ちといったトコロだろうか。

廊下は清潔で、奥まではかなりの距離だ。

スーペリアキングの客室

今回宿泊したルームタイプはスーペリア・キング。本来行く予定だった香港のホテルをキャンセルして、急遽ではあったのだがagodaでまずまずのディール(日本円・朝食付きで合計3万ちょっと)をゲット出来た。

客室は大きなベッドが1台、そして事前にリクエストしていたベビーベッド・ベビーバスも無料で入れてくれている。

窓からは隣に建つセントレジスやグランドハイアット、シティ・オブ・ドリームス、そして遠くにちょっとだけ海が。

サンズコタイのホテルでは一番庶民のグレードながら、超庶民の我々にはかなりお大尽気分を与えてくれる。

ベッドまわり

ベッドはキングサイズのベッドが部屋の真ん中にドーン。ご丁寧に枕はかため、やわらかめがそれぞれ2個ずつ。そしてその横には、かわいい白のベビーベッドが。

ちなみに2日目の午前に部屋を出る時、ルームクリーニングのリクエスト札をかけて行ったら、ハウスキーピングの人がこんな粋な計らいも。

うちの姫が置いてけぼりにして行ったしまじろうも、ベッドですっかりリゾート気分に浸っていた。

バスルーム

そして、バスルームはシャワーとバスタブが分かれているタイプ。だが、バスタブのところにはシャワーがない。。。

結局バスタブは、粋な使い方を知らん我々に、姫の尻を洗う専用の場所にされるという屈辱的な使い方をされる羽目に。

アメニティはいたって普通。バスルームにもお水が2本あったので、部屋には合計4本あった。

冷蔵庫・サービスドリンク

冷蔵庫の中は空っぽ、自分で補充するタイプ。酒飲みでもないので、それはそれでオッケー。

そして引き出しの中には、粉末とおぼしきコーヒーやお茶が。飲まなかったけど。。。

クローゼット

クローゼット内に金庫、アイロン、スリッパ、そしてバスローブが2組。ここも金庫以外は使わなかった。

ざっくり部屋はこんなもんだが、一点落とし穴が。。。

これ。。。

 

ここ数年、コンセントがAタイプの国しか行ってなかったので、すっかりボケきっていたが、マカオのコンセントはこんな形だ。

旅先でスマホがマストな現代で、久々に直面した死活問題。。。

しかし、このストーリーにはオチがあり、このあと血眼で部屋中のコンセントをチェックしたところ、バスルームの「シェーバー専用」という挿し込み口に我々が普段使っているスマホの充電器を挿しても充電できる。という事を発見し事なきを得た。

ただし、ないホテルもあると思うので、今後マカオに行く予定の方は注意して欲しい。

あとがき

そんなワケで、ホリデイ・イン・マカオ・コタイセントラルのジェネラル・インフォはこんなところだ。

本来あるはずのホテル専用プールがクローズしていたのは残念だったが、それを除けば設備・サービス面で子連れ旅行には非常にフレンドリーなホテルだと思うので、リーズナブルにリゾートを味わいたい家族にはおススメだ。

朝食やパリジャンのアクアワールド(水世界)についても書きたかったのだが、あまりに長くなってしまったので、いずれ別エントリーで紹介できればと思う。なので、そちらも乞うご期待!

 

※この記事は2020年1月5日に更新されていますが、記事内の施設情報はオリジナル記事執筆当時の内容となります。あらかじめご了承ください。

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