台湾グルメ | 礁渓旅行で食べたご飯、デザートを勝手にまとめ

台湾グルメ

前回前々回と勝手にお送りしてきた礁渓シリーズも、今更ながら最終回。一泊二日という短い滞在ながら、初日の昼、夜、そしてデザートと、現地の店で食する機会があったので、今回はそれらのグルメ情報をまとめてみよう。

 

ぶっちゃけ初日の昼に食べた牛肉麺はあまりにもフツーであったが、夕食に食べた八宝冬粉、そしてデザートとして食べた礁渓(宜蘭)名物のアイスクリームは、個人的にはどちらもナカナカのものだったので、これから礁渓旅行を計画している方々の参考になればうれしい限りである。

 

っても「実際行って食ったけどマズかったから金返せ!!」とか、そういった類のクレームは一切お受けできないのであしからず。

 

という事で、礁渓の食べ物特集いってみよ~!!

 

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礁渓旅行で食べたご飯、デザートの勝手なまとめ

一軒目・小周牛肉麺

初日の昼過ぎにホテルのフロントに荷物を預けて、最初の食事をした店・小周牛肉麺。場所は礁渓駅に近く、食べ物屋がたくさん集まる中山路二段で、我々が宿泊したホテルのすぐ斜め向かいと言う便利さ。

 

ところで、「貴様ら礁渓くんだりまで行って、何故ありきたりな牛肉麺なのか?」

 

と思う方もいるかも知れないが、実はこの店に入る前、同じ通りにある礁渓の名物・冬粉の有名店を発見したので行ってみたものの、昼時だからか行列ができていたためにヤメた。何しろ並ぶのがキライなモンで、結局すぐに入れそうで、かつ無難な牛肉麺屋にしたワケだ。

▲こちらが店頭の写真

▲お店に入ってすぐのところに、このようにメニュー(注文表)があるので、1セット手にして空いているテーブルに座る。

▲テーブル・イスはこのようにオーソドックスな食堂スタイル。店内は割と清潔に保たれている。

小周牛肉麺のメニュー

▲メニューは牛肉麺(清燉・紅焼)のほかサンラータン麺(酸辣湯麺)、湯餃(牛肉麺のスープとかに水餃子が入ったやつ)、水餃子など牛肉麺屋の定番が揃っている。

本当は紅焼牛肉麺が食べたかったのだが子供にも分けるため、辛味リスクの少ない清燉牛肉麺(大)130元と付け合わせにキュウリの漬物30元をチョイス。

やはり地方だからか、牛肉麺が大盛で130元はかなり安い。そう考えると以前こちらのエントリーで書いた牛肉麺もそうだが、台北の物価は高く感じてしまうが止む無し。。。

▲一応テーブルにはこういった写真付きメニューもあるのでご参考まで。

小周牛肉麺の料理

▲こちらが清燉牛肉麺

▲調味料コーナーにある、こちらの酸菜を牛肉麺に入れて食べる。

▲麺は筆者の好きな平たい麺。

▲牛肉はこの通り薄切り、、、と言うかペラペラのが5枚ぐらい。ちょっと無念、、、。

▲付け合わせに注文したキュウリはナカナカうまかった。

感想ってほどでもないが、冒頭でも書いた通り牛肉麺に関しては清燉だからサッパリなのは当然としても、フツーとしか言いようのない味だった。

もしチャンスがあれば、今度は紅焼を注文してみたいと思う。これ見て「おっ、行ってみよ!」なんて思う人はいないかもしれないが、ただの感想なので特に問題はないだろう。

 

小周牛肉麺
住所:宜蘭県礁渓郷中山路二段164号 地図はこちら
営業時間:11:00 – 21:30(水曜定休)

 

二軒目・涼意叭噗 礁渓店(アイスクリームの店)

二軒目はアイスクリーム店、涼意叭噗。実はこの店、どうやら礁渓ではなく蘇澳が発祥の店らしいのだが、まぁ同じ宜蘭県てことで「礁渓のご当地グルメ」と言っても差し支えないだろう。

場所はさっきの牛肉麺屋のある中山路から、もう一本山側の礁渓路。この通りは中山路に比べてさらに「温泉街の通り」といった雰囲気満載で、食べ物屋だとか土産物屋が数多く並んでいる。観光で訪れた人はここを歩けば大体の用は足りそうだ。

▲アイスはカップ(紙杯)またはコーン(餅乾)で提供され、好きな味を3玉選べて50元。人気の味はタロイモ(芋頭)、ピーナッツ(花生)、竜眼を干したやつ(桂圓)の3種類らしい。

▲この中から好きな味を選べるヨ。

▲我々は人気のタロイモのほか、パイナップル(鳳梨)と金時豆みたいな花豆の3種類をチョイス。店内の長椅子に座り、これを親子3人でいただいた。食べた感想としては、いわゆるジェラート系の粘りというか、腰のあるタイプのアイスで筆者は気に入った。

子供はさらに気に入ったように見えて、途中からカップを奪い直接ペロペロなめ始めてしまったので、我々両親は都合3~4口程度しか食べていないが、まぁいい。

▲店の外にもこのように座れるスペースがあるので、歩き疲れたときに寄って見るのもいいかもしれませんぞ。

涼意叭噗・礁渓店
住所:宜蘭県礁渓郷礁渓路五段118号 地図はこちら
営業時間:12:00 – 22:00

三軒目・玉仁八宝冬粉(玉仁八寶冬粉)

最後(ってもたった3軒だが)にご紹介するのがこちら、礁渓名物の八宝冬粉の名店・玉仁八宝冬粉。

場所は昼食を食べた小周牛肉麺と同じ中山路。しかし、このお店はホテルからだと少し離れていて、中山路をひたすら歩いて10分ぐらいかかったと思う。ここは旗艦店だそうで、ご覧の通りビカビカのビルだ。かなり儲かってそうですな。

ちなみに中山路には、もっと駅寄りに支店もあったので、混雑状況を見てどちらで食べるかを決めてもいいだろう。

我々が到着した時は、ちょうど夕食時だったのか、このデカい店にも関わらず1階はほぼ満席で、店の人に「子連れは2階がいいよ」と勧められ、広々とした2階に陣取った。2階もこの通りピカピカ。

▲2階は広く、こんなグループ向けのテーブルや、

▲なんと、すべり台やおもちゃのあるキッズスペースも完備されている。

玉仁八宝冬粉のメニュー

▲こちらが玉仁八宝冬粉のメニュー。

ところで「冬粉」ってなんぞや?

とお思いの方もいるかもしれないので説明するが、単に春雨の事である。台湾では食堂に入って麺類を食べる時に、普通の麺(拉麺)、板みたいな平たい麺(粄條)、ビーフン(米粉)とかと同じように、冬粉(春雨)も選べる店がしばしばあるのだ。

そして頭につく「八宝」については特に調べてはないのだが、勝手に「五目」みたいに具がいろいろ入っていると解釈している。

そんなワケで、ここは当然名物の「八宝冬粉」を2つ、そしてもうひとつ気になった「秘製牛滷肉飯」の小、ついでに「燙青菜(ゆで野菜)」をオーダー。注文は上の表の欲しいものに数量を書いて、1階のカウンターで精算する形になる。

▲ロフトのようになっている2階席の奥からは、ちょうど入口前の惣菜コーナーも見て取れる。小皿料理は1階に降りて、このカウンターから好きなものを取って来るスタイル。

玉仁八宝冬粉の料理

▲こちらが運ばれてきた八宝冬粉、具だくさんだ。

▲透明でツルツルした麺

▲澄んだスープはしっかりダシが効いている。何のダシかはわからない。

▲かまぼこや

▲つみれなどパンチも効いている。

▲冬粉は途中からこの特製唐辛子で味変。ウマさがさらにアップ!

▲燙青菜はサツマイモの葉(地瓜葉)だった。

▲お次は気になった「秘製牛滷肉飯」。普通、ルーロー飯というと豚肉が馴染みだが、牛肉マジでウマシ

▲小皿料理・温泉蛋(煮卵)

▲こっちも小皿料理、宜蘭の名物・鴨賞(鴨肉をスモークしたようなもの)。これもウマかった。

▲これだけ食べて、お会計は355元とリーズナブル。かなり繁盛していて、我々が食べ終わって店を出る時も続々とお客さんが入って来ていた。八宝冬粉と牛肉のルーロー飯はマジでウマかったので、筆者もまた礁渓に行く機会があれば、ぜひ食べたいと思う。

 

玉仁八宝冬粉・礁渓旗艦店
住所:宜蘭県礁溪鄉中山路一段326號 地図はこちら
営業時間:11:00 – 20:00

 

思ったより長くなってしまったので、今回はこの辺でお開きとさせていただこう。それではまた次回!

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