MRT芝山駅・老街切仔麺 | カルフール天母店近くの食堂がウマかった件

台湾グルメ

今回は台北・カルフール天母店近くでウマい台湾ローカルグルメの食堂を発見した話。。。

 

いつも同じような行動パターンで申し訳ないが、先週末は天母のカルフールに行ってきた。

 

その際、「ちょっとローカルなものを食べよう」

 

と嫁と話したところ、

 

「芝山駅前の麺の店がクチコミで評判がいいらしい」

 

との情報をキャッチして入ったお店が「当たり」。安くてウマいナイスな店だった。

 

そんな訳で、今回はそのお店の情報をシェアしよう!

 

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カルフール天母店近くのローカル食堂・老街切仔麺

老街切仔麺の場所

まずは老街切仔麺の場所から。

MRT芝山駅の2番出口(カルフール寄りの出口)を出て、左前方を向くとすぐに上の写真のお店が見える。

目の前の道路を渡って、あっという間に到着するので。アクセスは非常に便利だ。

しかしこの道路、駅前でかつ大して広い道路じゃないのに、アホなバイクや車がいっぱいぶっ飛ばして来るので横断の際は注意してほしい。

お店の様子

お店は台湾によくある、店頭に簡易調理スペースがあって奥が客席というレイアウト。

外にもテーブルがあったのだが、ほとんどレジとか調理補助台のように物が置かれ、中がよほど混んでるとかでないと食事には使えなさそうだ。

中の客席スペースは入口から階段2、3段(3、4段?)ほど高くなっている。上がるときに階段横にある記入式のメニューとペンを取って上がろう。

スロープなどは当然ないので、筆者はベビーカーに子供を乗せたまま気合で担ぎ上がると、店のオバちゃんが奥の空いている4人がけ席に案内してくれた。

この写真はその奥の4人がけ席から入口方向を撮ったものになる。

ちなみにオバちゃんは愛想のいいオバちゃんと、ぶっきらぼうなオバちゃんが入れ代わり立ち代わりやってくる。ぶっきらぼうなオバちゃんも、別に怒っている訳ではないようなのでご安心を。

超大衆食堂のためベビーチェアは置いてないので、4つある椅子の1つをよけて、ベビーカーをそこに入れて席をセッティング。

うちの子はまだ背もたれのないイスだと危ないので、ベビーチェアがないところでは、ベビーカーに座らせて食べているのだ。

何はともあれギリギリ12時前だったので、すぐに座れてよかった。。。

 

【朗報】2020年3月上旬に再訪したところ、お店にベビーチェアが導入されたのを発見!

お店に入って左奥、円卓の後ろ側にあるので子連れの方は自由に利用できますぞ。

老街切仔麺のメニューと注文方法

これがメニュー表で、注文の仕方はよくあるパターン。この表に数量を記入して店の人に渡すだけだ。自分のテーブル番号を記入するのをお忘れなく。

店名にもあるように、ここは切仔麺(モヤシやニラをトッピングしたシンプルなラーメンみたいな麺)が評判らしい。切仔麺はスープありのタイプ(湯麺)とスープなしのタイプ(乾麺)2種類から選べるようになっている。

ちなみにメニュー下方の「扁食麺」というやつは、ワンタンがトッピングされている麺になる。

ほかには定番のルーローファン(魯肉飯)やビーフン(米粉)、牡蠣の揚げたやつ(炸蚵仔)に豚レバー(豬肝)など、いろいろ揃っている。どれも価格はリーズナブルだ。

我が家は麺好きな子供も食べるので、冷ましやすいようにスープなしの切仔麺(乾麺45元)を2碗注文することにした。

そのほかモツ煮(燙大腸頭60元)、茹で野菜(燙青菜40元)、揚げ豆腐(炸豆腐30元)、そしてつみれスープ(貢丸湯45元)を各1頼んで発注!

ちなみに会計は食後に出口のところで、自分のテーブル番号を申告して払えばオッケーだ。

いよいよ実食

料理はナカナカのスピードで出てきたので、さっそく看板メニューの切仔麺から食べてみる。

基本的には台南のタンツーメン(擔仔麺)とほぼ一緒、モヤシとニラ、そしてカリッとクリスピーなニンニクの細かいやつがのっているシンプルなスタイル。でも、タンツーメンみたいに肉そぼろや海老は入ってなかったな。

麺は黄色がかった、オーマイスパゲッティばりに力強い中太のストレート。

底の方に醤油ベースとおぼしき甘めのタレがあるので、ダイナミックにかき混ぜて食べる。

タレの量は割と控えめなので、しょっぱくならない程度で麺に絡んで美味。

 

お次は揚げ豆腐(炸豆腐)

見た目は筆者の好きな揚げ臭豆腐にソックリだが、この豆腐は臭くない普通の豆腐だ。

醤油ベースのタレは見た目ほどしょっぱくなく、かなりアッサリしているが、上にのっているニンニクと混じってちょうどいい味だ。

断面もツルっとしてて絹ごし豆腐みたい。

 

そして茹で野菜(燙青菜)

お店によっては、わざと油っぽくするとこもあるが、ここのは油っぽくなくて好きだ。

 

続いてモツ煮

こちらはモツ煮、というか茹でたモツ。一緒に出てきたオレンジのタレをつけて食べる。

このオレンジのタレは見た目が辛そうなので、パンチの効いた辛さを期待して口に運んだが、ちっとも辛くはなかった。

筆者としてはモツ自体にかかっているタレだけで、十分にウマいと思う。ちなみに筆者の適当な嗅覚だが、モツは臭みとかはまったくない。

 

最後はつみれスープ(貢丸湯)

写真撮るの忘れた、、、。

しかも嫁と子供が飲んだので味わかりません、、、。という事で食レポは強引に終了させていただく。

 

この日の会計は締めて265元だった。家族3人でこれなら安い!!

あとがき

と言う訳で、以上が老街切仔麺のレポートである。

残念ながらベビーチェアはないので、小さな子連れの場合は若干工夫が必要だが、総括すると冒頭でも述べたように、「安くておいしいナイスな店」だった。

今まで何度となく店の前を通っておきながら、なぜか毎回素通りしていたので、もっと早くに試してみるべきだったと反省。。。

とは言え天母カルフールの近所はこのような食堂が多くないので、筆者的には今後の選択肢が増えてうれしい限りである。

MRT芝山駅近辺で台湾ローカル食堂をお探しの場合は、話のネタに試してみてほしい。

 

以上で本エントリーは終了、それではまた次回!

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※本エントリーは2020年3月21日に修正されていますが、メニューや値段等はオリジナル記事執筆時の情報となりますので、あらかじめご了承ください。

お店データ

店名:老街切仔麺

住所:台北市士林区福華路167号

営業時間:11:30 – 14:00 / 17:00 – 21:30(月曜休み)

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