大安駅近くの子供歯科でフッ素を塗ってもらった件 | 胡桃鉗兒童牙醫診所

台湾生活

台北市では6歳未満の幼児は半年に1回、政府の補助で歯のフッ素塗布を無料で受けられることになっている。

うちの子も歯が数本生えた今年の春から開始しており、先日2回目のフッ素塗布に行ってきた。

という事で、我が子がお世話になっている歯医者さん。うちからだと若干遠いのだがネットでの評判は上々なので、今回はそのクリニックの情報をシェアしよう!

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大安駅近くの子供歯科でフッ素を塗ってもらった件 | 胡桃鉗兒童牙醫診所

さっそく、うちの子がお世話になっている胡桃鉗兒童牙醫診所(Nutcracker Kid’s Dental Clinic)の場所から。

胡桃鉗兒童牙醫診所の場所

場所はMRT大安駅そば、信義路と復興南路の交差点付近。

MRTの場合は3番出口を出て、後ろの復興南路方面に行くとすぐ下の写真のビル入口がある。

3番出口後方にはエレベーターもあり、ベビーカー利用には助かる。

ここがビルの入口で、クリニックは3階。

クリニック到着・受付

エレベーターを3階で降りると、すぐ目の前がクリニックの入口。ドア左側には下図のようにベビーカー置き場(娃娃車停放處)も完備している。

中に入ってすぐ右側が受付なので、予約がある旨を告げ保険証、日本の母子手帳のような児童健康手帳(兒童健康手冊)を渡して順番が来るまで待つ。

ちなみにこのクリニックは人気があるので、オフィシャルサイトでも

「予約してからの来院」

をすすめている。

予約は電話での受付となり、基本的に対応は中国語。ただ、前行った時に外人のキッズがいたので英語は多少いけるかもしれない。申し訳ないが日本語対応については、ぶっちゃけわからない。

胡桃鉗兒童牙醫診所の特徴

筆者が勝手に感じるここの特徴は大まかに2つあって、

最大の特徴は何と言っても先生が全員「女医さん」という部分

やはり子供向けということで、診察中の患者への接し方も非常にソフトでやさしいのはポイントが高い。

とは言っても歯医者なのでコワイもんはコワイのだが、それでも子供たちはいくぶんリラックスして診察を受けている感じがする。

また、台湾の子供向けクリニックでよく見かける、診察が終わっても泣いたり不機嫌になったりしているちびっ子へのご機嫌とりグッズも用意。診察後にやさしい先生から、風船をもらえるのだ(泣いてなくてもゲットできるけど)。

もちろんそんなものでは釣られない不屈の精神を持つ子も中にはいるが、そこについてはあえてスルーしよう。

そして2番目は、子供向けに作られているクリニックの内装

このクリニックの待合室は子供向けの絵本やおもちゃも若干あるのだが、そんなものよりも更に特徴的なのが、イスというかソファ。

ちょっとわかりにくいが、こんな形をしているのが待合室にドーンと3~4つセッティングされている。小さい子がアスレチックがわりに登ったり降りたりとか、ちょっと大きい児童が人の迷惑を顧みずにジャンプしたりとか、遊具のような役割も担っているようだ。ちなみに表面の材質は合皮で、中に若干クッション性のある素材が入れられている。

ほかにも壁にメルヘンチックな人形が並んでいたり、

クリニックの名にちなんで、大きくポップなくるみ割り人形が置かれたりしている。我々がいる間も少なくない数のちびっ子たちが、親に言われるままこの人形と写真に収まっていた。

診察室での我が子

診察室には「写真NG」と書いてあるので、基本診察室での写真が無いのはご容赦願いたい。

半年前の前回検診から歯の本数も増えて、上下の奥歯合計4本以外はすべて生え揃った我が子。おかげで虫歯は一本もなかったのだが、前歯の裏側に歯石のたまごがあったので、それだけ取ってもらう事に。

歯石を取ってもらう時は、

「前回フッ素塗布した時のように、きっと怒って大泣きするだろう」

と思ったのだが、

意外や意外、堂々たる態度でまったく泣かずに処置は完了。侮ってスマン。。。

その後は、前回同様フッ素の塗布および歯磨き指導をソツなくこなし、はじめて挑戦したデンタルフロスもエライ気に入ったようで、堂々とペッパピッグの風船を手に退散した次第だ。

正直まだ虫歯の治療等は受けていないので、そっち方面の技術云々は未確認だが、とりあえず我が家はこのクリニック一択で行こうと思う。

日本語での対応はちょっとわからなくて申し訳ないが、ちびっ子専門の歯医者さんを探している方の参考になれば、うれしい限りである。それではまた次回!

クリニックデータ

クリニック名:胡桃鉗兒童牙醫診所(Nutcracker Kid’s Dental Clinic)

住所:台北市信義路三段200号3F

電話: 02-2709-0033 / 02-2709-2211

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