台湾生活 | 郵便局の不在票が入って来た時の受け取り方・必要なもの

台湾生活

先週、仕事を終えて帰宅すると、家のポストに郵便局からの不在票(掛號郵件招領通知單)が入っていた。

 

なんでも郵便局員さんが書留(掛號)などの配達に来て、2回受取人が不在だった場合は、この通知がポストに入るそうだ。不在票には、月並みだがその地域を管轄する局での受け取りや、再配達に関する案内が書かれている。

 

それならばと、さっそく翌朝子供を保育園に送り届けた後、近所の郵便局に行って書留を受け取ってきた。

 

と、ここまではいいのだが・・・

 

その日の夜家に帰ってみると、なんとふたたび不在票が入ってるじゃねーか・・・!ブヘぇ

 

このところ、我が家に書留が来るなんてことは滅多になかったので、一瞬目を疑ったが、紛れもなく自身に宛てられたものだったので、メンドくさいが、またまた翌朝同じ郵便局で受け取ってきた。

 

ということで、今回は不在通知が入っていた場合の受け取り方をシェアしたいと思う。

 

台湾に住んでいても、管理人のいるマンション等に住んでいる人にはまったく役に立たない情報ではあるが、庶民的なアパートに住んでいる筆者と同じような境遇の方に向けて、元気よく行ってみよう!!

 

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台湾生活 | 郵便局の不在票が入って来た時の受け取り方・必要なもの

まずは不在票に書いてある内容から行ってみよー!

 

不在票に書かれている内容

こちらが不在票の写真。このほか別パターンの書式もあるのだが、書いてある内容については

 

「あなた宛ての書留を配達に伺ったのですが、1回目、2回目の配達時ともにご不在でしたので持ち帰りました」

 

「郵便物は〇月〇日から〇月〇日までに以下3点を管轄郵便局へお持ちになり、窓口の営業時間内にお受け取りください」

 

といったことが書いてある。受け取り時に用意するのは以下の3点

 

  • 写真付き身分証(外国人は居留証)
  • ハンコ
  • 不在票(掛號郵件招領通知單)

 

これらを郵便局の窓口に持参する必要がある。

 

そして、本文の下に書いてある「招領郵局」というのが、郵便物を保管している管轄局になっているので、そこの営業時間内にわざわざ出向いて受け取らなければならない。

 

ちなみに、台北だと北門の本局みたいなデカい郵便局を除けば、通常は平日の8:30 – 17:30までしか開いていないのが殆どだと思われるので、サラリーマンにはちょっと不便だ、、、。いや、不便極まりない。

裏面には、そんな会社勤めなどで日中郵便局に行けない方のために、「会社などへ転送できるサービス等もアルヨ」とか書いてあるのだが、郵便局に電話または書面で手続きを申請しなければならないため、「使い勝手はどーなのよ?」といった印象は拭えない。

したがって、結局時間をやりくって自分で行ってきた。

 

転送についての詳しい情報は、こちらの中華郵政のウェブサイト(中国語)をご参考されたし。

 

郵便局での受け取り

せっかくなので、実際の受け取りの流れについてレポートしよう。受け取る局によって若干の差異があるかもだが、ここでは筆者が行った士林後港局での模様をお伝えする。

受け取り当日は当然会社に行かなければならないので、8:30の郵便局オープンと同時に受け取れるよう早めに到着したのだが、既に先客が2人いた、、、。

これでオープンと同時に受け取ることは絶望的となったが、2人なのでまだ許せる範囲内。やはり考えることは皆一緒、である。。。

とりあえずボンヤリと営業時間の案内看板を見ながら時間を潰す。

ようやく8:30ちょうどにシャッターが開き、郵便局の中に突入!

さっそく番号札の機械へダッシュ。画面にタッチして、番号札をゲット(もちろん順番は守ってるヨ!)

この番号札を握りしめて待っていると、ほどなく筆者の番が回ってきた。

ちなみに呼ばれたカウンターの横には・・・

 

 

ほほぅ。この士林後港局、超ローカルな郵便局でありながら、英語のサービスを提供するカウンターもあるらしい。この界隈もなかなかインターナショナルになってきたものだ。

 

そんなどーでもいい話はさておき、係りの人に不在票、ハンコ、居留証の3点セットを渡すと、おもむろに後ろの棚から筆者宛ての郵便物を取り出してきた。あとは「ここにサインして」と言われるままにサインしてあっさり終了。

 

何の書留かと思いきや、我が子の幼稚園入園許可証であった。これにて一件落着。

 

と思いきや・・・

 

まさかこの時、夜帰ったらまた不在票が入っていて、翌日もう一回ここに来ることになるとは夢にも思っていない筆者であった。。。

 

なんて書き方をすると、続きがあるように見えなくもないが、今回のエントリーはこれにて終了させていただこう。それではまた次回!

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