台湾グルメ | 移民署そばのワンタン麺屋はアノ店に似てた件

台湾グルメ

今回はひさびさに筆者の好きな台湾グルメ、ワンタン麺の話。。。前回こちらのエントリーで、台湾永久居留証の住所変更に行った話を書いたのだが、その際に移民署の近くでなかなかグッドなワンタン麺の店を発見した。

 

「巧味温州大餛飩」というそのお店、パッと見ると、筆者が好きなあのチェーン店、「老虎醤温州大餛飩」と見間違えそうだが、まったく別の店。。。

 

なんて聞くと、なんだか「ニセモノっぽくてマズいんじゃないの?」と勘繰りたくなるものだが、実際食べてみると”老虎醤”にせまるナカナカの店だった。

 

しかも、”老虎醤”には「ご飯もの」は置いていないのだが、”巧味”の方にはチャーハン(炒飯)などのご飯ものも置いてあり、メニューのバリエーションではわずかに勝っているかもしれない。。。

 

ということで、さっそく巧味の情報をシェアしよう!

 

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台湾グルメ | 移民署そばのワンタン麺はアノ店に似てた件

▼こちらが「アノ店」について書いたエントリー。

巧味温州大餛飩の場所

巧味温州大餛飩の場所は、台北市中正区延平南路167号。「そんな住所だけ言われてもピンと来ないぜ」とお叱りを受けそうだが、「移民署のすぐそば」と言えば、何となくお許しいただけるだろう。

▲移民署の正面入口に背を向けて右手、ちょうど写真の横断歩道を撮った場所の方に向かって直進。

▲この通りを真っすぐ進み、左手にあるファミリーマートの2件後ろにある白い看板の店が巧味温州大餛飩である。

 

巧味温州大餛飩・お店の様子

当方が入店したのは午前11:30頃。まだランチタイムには少し早い時間だったため、すんなりと入口そばの二人がけテーブルをゲット。

テーブル、イスはオーソドックスな台湾食堂スタイル。各テーブルの上には箸とスパイスのみ(スパイスについては後述)。ティッシュペーパーは、これも台湾食堂にありがちな「壁にホルダーごと固定されているタイプ」になる(下の写真右側の壁にくっついてるヤツだ)。

あと、パッと店内を見まわしてみたのだが、ベビーチェアは見当たらなかったので、チビッ子も大人同様、上の写真の丸イスを使うことになるだろう(まだ座れない子は、ちょっとキビシイかも)。

店内奥の角には1皿35元の小皿(小菜)コーナー。食べたいものを自由に取って、精算は食後に自己申告するタイプ。筆者はこの日は何も取らなかった。。。

 

巧味温州大餛飩のメニュー

こちらが巧味温州大餛飩のメニュー。注文はこの紙に自分でテーブル番号(卓號)、食べたい料理の数量を記入してオバチャン(オジチャン)に渡すだけなので、基本中国語で会話をする必要はなく気楽である。

メインどころは”老虎醤”と比べて、さほど差はなく混ぜ麺や冷やし麺などスープのない乾麺(乾麺類)、ワンタン麺や牛肉麺などスープのある麺(湯麺類)、ワンタンスープなどのスープ類(湯類)、あとは小皿おかず料理(各式小菜)などだ(牛肉麺も意外と言えば意外なのだが、、、)。

ただし、冒頭でも述べた通り、老虎醤と決定的に違うのが、

 

・・・

 

もったいつけてみても、すでにご存知と思われるが、

 

チャーハン(炒飯)やおこげ(鍋粑飯)などのいわゆるご飯もの(飯類)、やきそば(炒麺)があるのだ。

 

そのため、レアなご飯ものや炒麺に一瞬心が揺らいだのだが、結局定番のワンタン麺で行こうと、老虎醤でいうところの「豚肉ワンタン麺(鮮肉餛飩面)」と思しき温州餛飩面を注文した。

ただ、あとから見てたら店に入って来る人が、かなりの割合で炒麺を注文していたので、筆者も次回は炒麺に挑戦してみたいと思う。

 

温州餛飩面を実食してみる

これが注文した温州餛飩面。パッと見た感じは”老虎醤”に似た雰囲気で、入っている具も大ぶりなワンタン3個、海苔、タケノコの細いヤツ、錦糸卵という定番である。

麺は特に指定しなかったが、筆者が好きな「平たい麺(寛麺)」でラッキィ。

そしてこちらがスープ。”老虎醤”も日によって、このぐらい濃い色の日もあるのだが、もしこれがデフォルトならば、”巧味”の方が若干濃いのではないだろうか。ただ、色こそ濃いものの、こちらも味はサッパリ系で、問題なく飲み干せるサッパリ感だった。

スープの味見も済んだところで、いよいよ卓上のコイツをかけてみる。これも”老虎醤”にソックリだが、よく見ると、

 

「巧味老虎辣椒醬」

 

と書いてあり、どっちが元祖なのかはよく知らんが、「限りなく”老虎醤”に似たオリジナル」のように見える。ちなみに産地は越南(ヴィエトナム)。

肝心の味だが、”老虎醤”と大差なく、ニンニクが入ったラー油の辛いヤツといった趣で、けっこうウマい。

こんな感じでかけて、一気にいただく。平麺にスープ、辛味が絡んでウマ~~~。

おっと、そういえばワンタンの紹介を忘れていた。写真が豚肉ワンタンで、大きさはやはり「”老虎醤”とほぼ同じぐらいで、ナカナカのヴォリューム」ということをお伝えしておこう。

そんなこんなで、あっという間に完食。感想としては、麺のヴォリュームこそ”老虎醤”に若干劣るものの、スープ、ワンタンなど総合的にはかなり満足の行くワンタン麺だった。値段も75元なら文句ナシである。また、移民署近辺に行くときは、昼メシ候補に入れたいお店だ。

 

あとがき

というわけで、移民署近くのワンタン麺食堂「巧味温州餛飩麺」について書いてみた。ワンタン麺に関して言えば、筆者がよく行くワンタンのチェーン店「老虎醤温州大餛飩」のものと比べても、遜色のないグッドなワンタン麺だった。

しかも、この店のメニューには”老虎醤”には置いていない「ご飯ものと炒麺」があり、筆者の食事中に入って来ていたお客はかなりの高確率で炒麺を頼んでいたので、当方も機会があれば次回は炒麺(またはご飯もの)を試してみたい。

余談だが、あとから調べてみたら”巧味”もどうやらチェーン店らしく、台湾北部に数店が点在しているようですぞ。。。とりあえず、「リーズナブルな値段で手堅く行くならグッドな店」と思われるので、機会があれば、挑戦してみて欲しい。

 

ということで、本エントリーはこれにて終了。それではまた次回!!

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