南京復興駅 | 台北の街中にある大型スーパー大潤發・中崙店の情報と買い出しレポ

台湾生活

今回は、台北の中心部、MRT南京復興駅や忠孝復興駅に近い大型スーパー・大潤發についてのお話。。。

 

以前、カルフール天母店について、こちらの記事を書いたのだが、そのカルフールに匹敵する売場のデカさを持つ大型スーパーが今回の主役、大潤發(大潤発・RTマート)である。

 

基本的に置いているものは、カルフールと比較するとPB商品以外大して変わらないのだが、筆者がよく行くカルフールに欲しい商品がない時などは、大潤發で買い物をしている。先日も、ちょうど近くまで行く用事があったので、ついでに大潤發に寄って少し買い物をしてきた。

 

台北の街中にあって、ちょっと歩くがMRT駅からも徒歩圏内と便利なので、南京復興駅や忠孝復興駅の近くで大型スーパーをお探しなら、けっこう穴場ですぞ。

 

というわけで、今回はその大潤發(中崙店)の情報をシェア!

 

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台北の街中にある大型スーパー大潤發・中崙店の情報と買い出しレポ

大潤發・中崙店の場所・行き方

RTマートこと大潤發(ダールウェンファ)・中崙店の場所は、モノレールみたいなMRT文湖線が走る復興北路と八徳路の交差点の近く。MRTは南京復興駅と忠孝復興駅の中間ぐらいだが、今回は南京復興駅からの行き方を説明しよう。

まずはMRT南京復興駅の3番出口から地上へ。

地上へ出ると、前方にモノレールのようなMRT文湖線の高架が見えるので、その交差点のところ(復興北路)まで行って右折。

復興北路に入ったら、ひたすた直進し、

5~10分ほど歩いて、上の写真の復興北路と八徳路の交差点(潰れてなければHSBCが目印)まで来たら、横断歩道を渡ってからHSBCのところを右折。

すると前方にセブンイレブンがあって、その後ろの大きなオフィスビルの前に”大潤發”の看板があるので、そこを左折。

これがその看板。

そのビルの後方まで行くと、まさかこんなところに?と思うが、写真の入口が出現するので、そこから中に入ろう。

建物に入るとまず、営業時間とフロアガイドがお出迎え。スーパー自体の売り場は地下2階となっている。ちなみに地下1階はちょっとしたフードコート(美食街)になっており、KFCや定食8などが出店している。そのほかは物販のブースが何軒かと哺乳室だ。

さっそくこのエスカレーターで地下1階へ。

エスカレーターを下りて右に行くと、今度は地下2階の売り場へ行くエスカレーター(オートスロープ)があるので、表示に従って進む。

春節(旧正月)が近いってことで、それっぽい雰囲気の人形が作り笑顔でウェルカム。

メガスーパーの代名詞とも言えるオートスロープで地下2階へ下りると、前方右手が売り場入口である。

 

売り場をざっくりと紹介

オートスロープを下りて、入口から売り場に突入すると左側にあるのが家電コーナー。だが、ここでは強引に右側の売り出しコーナーから紹介させていただく。

 

売り出しコーナー

春節(旧正月)前ということで、お菓子やつまみ系が大量に面出し中。ここはピーナッツとか豆類。

こっちはフルーツチップスやドライフルーツ類。

ここで、これまであちこち探しまわって見つけられなかった”野菜&果物チップス”を発見したので、大至急2袋ほどカートに放り込む。これはけっこうヘルシーだしウマい。

いわゆる”お徳用ジャンボパック”みたいなお菓子類に、

森永的コーナー

そして、おみやげなどでもらうと”軽くほくそ笑んでしまう”三角のチョコ・TOBLERONEも。

 

家電コーナー

続いて家電コーナー。白物からITまでひと通り揃っている。

ここでも春節が近いので、オーブンレンジにはご丁寧に会社の尾牙(忘年会)で景品に出せるよう、リボンがついたりしている。

日本だと忘年会などはもはや”燃える”どころか、”テンションを下げてくれる迷惑な飲み会”になっている向きもあるが、台湾、特に大企業の忘年会はバカみたいに燃えるイベントとなっており、余興に芸能人を呼んだり、抽選の景品でクルマを出したりしているトコもあったりする。

そういうところは、社員自体の余興も気合入りまくりで、そのためだけに何日も時間を取って練習を積み重ねたりしているグループもあるようだ。

労働者階級の筆者としては、「タダでさえ給与の低い土地なんだから、そんなことに使ってないで普段から還元しろよ」と思ってしまうが、それでも忘年会の抽選に目の色変えて盛り上がっているハッピーな面々もいるので、きっとそれで良いのだろう。

 

話が脱線したが、どんどん進める。

 

インテリア・雑貨コーナー

家電の奥にあるのは、衣装ケースやちょっとした家具なども置いているホームセンター的なコーナー。

本当にその辺のホームセンターに引けを取らない品揃えである。

ここで、欲しかった大きさの金属製ラックを発見!

値段も580元と悪くないので、すかさず1個ゲットしてカートに放り込む。

家電とホームセンター的なコーナーの先は、しばらくこの通路を中心にして左右に商品棚が並ぶので、進みながら紹介しよう。

 

キッチン用品コーナー

ここはタッパーなどのコーナー。やっぱりこういうのも春節バージョンだ。。。

文具売り場

文具売り場のとなりには、春節の飾り物が大展開されていた。我が家ではいっさい買わないのだが、きっと買う人がたくさんいるのだろうと推測される。

 

寝具コーナー

寝具売り場も枕、シーツ、布団カバーなどナカナカの品揃えだが、ここもやっぱり春節バージョン、、、。である。

 

アパレルコーナー

こちらはアパレル。今はどうか知らないが、”昔のジャスコ”とかにありそうな、お袋が買ってきそうなファストファッションに、

紳士服まで守備範囲も広い。

 

カー用品(汽車用品)コーナー

 

バイク用品(機車用品)コーナー

 

自転車&キャンプ用品コーナー

自転車(腳踏車)用品&キャンプ(露営)用品コーナー。この先はスーパーの真骨頂、食品売り場になる。

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