台湾子連れ生活 | 営業再開した士林親子館に行ってきた

台湾生活

台北市内で雨などを気にせず子供が遊べる公共の室内遊び場、その名も台北市親子館。実はこの親子館、室内型の遊び場ということで、中はエアコンが効いていて非常に快適だ。なので雨の日だけでなく、バカみたいに暑くなる台湾の夏は、晴れても安心して遊べるありがたい施設である。

 

しかも定員制だから、「人数爆発で入れない」とか「イモ洗い状態でチョー密」などの心配もさほどナイので、就学前のちびっ子たちには理想的な遊び場と言っても過言ではないだろう。

 

そんな便利な親子館が、今春はあろうことか例のクソ中国ウイルスのせいで「一時休館」に追い込まれてしまい、多くのチビッ子が失意のダウンタウン状態に、、、。

 

しかし、台湾政府の努力により親子館は5月末から条件付きで開放!もっと早く行きたかったのだが、引っ越し等でなかなか行けず、遅ればせながら端午節の連休中に士林の親子館へ行ってきた。

 

ということで、その時の様子を一時休館前と現在での変更点などを交えつつレポートしよう!

 

 

スポンサーリンク

台湾子連れ生活 | 営業再開した士林親子館に行ってきた

士林親子館の場所などの情報は、こちらのエントリーをご参考ください。

 

 

現在の定員について

我々親子が行ってきたのは、端午節連休中の土曜日(6/27)午前9:30の回。士林親子館の定員(受付人数)は一時休館前と変わらず、ネット予約30組プラス当日受付(到着順)20組の合計50組だった(定員数は各親子館ごとに異なるのご注意)。

9:30の回はネット予約分は早々に満員札止め。開場5分前ぐらいに到着した我々は、さっそく、「予約あり(預約排隊處)」の列に並ぶ。ちなみに、その時点で当日受付の列に並んでいたのは4~5組程度だった。それにしてもこの日は朝からいい天気で死ぬほどアチィ~~~。

ちなみにこの日はもろもろ制限が緩和されて最初の連休、ってことで朝9:30の回は満員。キャンセル待ちもナシという状態であった。

士林親子館の入場方法と変更点について

そうこうしている内に入場時間の9:30になり、予約アリの列から入場開始。

防疫期間中の入場方法と注意事項が入口に掲示されている。

ここで一時休館前との違いを二点。。。

一点目は、「成人は館内でのマスク着用が必須」となっていることちなみに2歳未満は原則不要、2~6歳の子供は任意。ただし、できるだけソーシャルディスタンスを保つことが推奨されている。

そして二点目が、「現在、親子館への入館は”実名制”となっており、入館時に渡される”調査登記表”への記入が必須」ってこと

 

入場時に体温を測って、手の消毒をするのはこれまでと同じだが、上の写真の「調査登記表」を玄関ホールで記入して、遊び場への入場時に係員さんに提出する。

 

体温の項目は測ってくれた人が記入してくれるので、それ以外の部分を記入して提出。念のため、左の欄から

  • 姓名:名前(家長姓名のところが親、孩童姓名のところに子供の名前を記入)
  • 性別
  • 連絡電話番号
  • 体温(ここは入場時に係員さんが記入してくれる)
  • 陪同身分(続柄)/ 幼児年齢
  • 親子是否有下列症狀(以下症状の有無:咳・鼻水・その他)
  • 旅遊史 / 接触史(14日以内に台湾に入国したか / 14日以内入国者への接触があるか)
  • 健康管理措施:ここはブランクで提出したけど何も言われなかった。
  • 置物櫃:遊び場入口の前にあるロッカーを使用した場合は、ロッカー番号。

以上となっている、あと最上段にある「場次」の欄に当日の日付と入場回、住所を忘れずに記入しよう。記入した表は遊び場の入口のところで回収。その時に身分証チェックも行われるので、居留証などもお忘れなく

館内の様子

さっそく内部に入ってみる。上の写真が入ってすぐのカウンター前から館内を見るアングルになるが、大まかなレイアウトは一時休館前と変わらなさそうだ。

室内温度は24℃。湿度は60%で快適ぃ~~~。

 

その下を見ると「大人マスク着用」の注意書きがここにも。館内を見渡してみると、大人はみんなこのルールをちゃんと守ってマスクをしていた。

各エリアの遊具やおもちゃはこんな感じ

基本的なエリア分け、エリアごとの遊具は同じだったが、置いてあるおもちゃは前回来た時からかなり新しいものに入れ替わっていた。

▲入ってすぐ右側には、みんなが大好きな自動車コーナー。

この辺は以前と変化なし。でもコース上の装飾がちょっとだけ変わったかも。。。

目の前の自由工作コーナーも健在。棚の中にいろいろ切ったり貼ったりできる、紙などの工作材料がたくさん。美術系におすすめのコーナー。

▲正面から向かって左側、こちらもおなじみ「ひとりで遊べるゲーム」のコーナー。

▲こんなのや

こんなのが

けっこう豊富に用意されている。このあたりのゲームは、新しいものに入れ替わっていると思われキレイ。。。

さらにその奥の、3歳以下のチビッ子たちが身体を動かせるコーナー。

これは初めて見た気がする。子供が上に乗ると、中の絵の具みたいのが色々な形にかわる、

女子が好きなお店やさんごっこコーナーは、以前の朝食屋から内容が変更になり、

いちおう看板はケーキ屋だけど、パン屋も兼ねているようだ。

そして隣は・・・

アパレルショップ(?!)になっていた。

 

続いてお店やさんコーナーの後ろにあった、おままごとコーナーはどうかと言うと・・・

 

本格的なお医者さんごっこのできる病院になっていた。

子供サイズの白衣を着たら気分はドクター。

お医者になりきったチビッ子が患者に見立てたぬいぐるみを診察。ちょっとだけ職業体験的な要素も味わえてナイス。

▲木のボールを転がす遊具。これは人気があるのか同じ場所に変わらずあった。

その隣には新登場の遊具。恐竜の口めがけて餌を飛ばす遊びらしい。手前の紐みたいのに肉をおいて、パチンコみたいに恐竜めがけて飛ばす。

「小さい子は親と一緒にやってね」と書いてあったので、子供を呼んでみたが興味ないらしく一瞥して走り去っていった、、、。

 

おもちゃはたくさんあるので全部は紹介しきれていないが、これである程度は押さたと思われる。

まとめ

ということで、営業を再開した士林親子館の様子をレポートしてみた。一時休館前との変更点として、

  • 大人は館内でのマスク着用が必須
  • 実名制入場で、入場時に「調査登記表」の記入・提出が必要

上記の二点が実施されているので、これから出かけようと計画している方は、マスクの用意などをお忘れなく。

 

それではまた次回!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村

▲▲こちらもよろしくどうぞ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました