台北・士林親子館|雨の日でも安心して子供が遊べる屋内施設

スポット

今回は、台北市内で雨の日でも子供を遊ばせられる無料の遊び場、台北市親子館についてのお話。。。(台北市親子館は現在例のコロナ騒動、トランプ流に言うと中国ウイルスのせいで、2020年6月末までの予定で休館中です)→ 2020年5月末より制限付きで開放されました。再開後の詳細レポートはこちら

 

小さな子供の遊び場といえば、まず思い浮かぶのが公園。台北市内にも大小さまざまな公園があり、1歳半ばの我が子も近所の公園によくお世話になっている。

 

でも、これから梅雨やゲリラスコールが降る夏を迎えるにあたり、特に厄介なのが雨だ。

 

そういう時にありがたいのが、天候を気にせずに子供を遊ばせられる市内に数か所ある屋内施設・台北市親子館

 

というわけで先日、我が家の近所にある士林親子館に行って来たので、ざっくりと紹介しよう。

 

 

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台北・士林親子館|雨でも安心して子供が遊べる屋内施設

士林親子館の場所・館内の様子

場所は士林夜市にほど近く、ちょうど基河路と大南路の交差点にある建物の1階。最寄りのMRT剣譚駅(劍潭站)からだと徒歩で10分かからない程度。

入口の外観はこんな感じ。

この日は入場時間の15分ほど前に到着、日曜なのに並んでいる人がなぜか少ない。。。我々は士林親子館の予約サイトで事前に予約していたので、とりあえず予約ありの列(預約排隊處)に並ぶことに。

 

下方のスポットデータで概要を説明するが、1回の開放時間で入場できる組数は

 

「ネットでの予約30組」プラス「当日現地での整理券配布20組の計50組」

 

と決まっているので、予約した方が安全である。

ちなみに筆者は通常の土・日(連休以外)何度か当日の列に並んだのだが、その時は入場時間15分前ぐらいに行ったら余裕で入ることができた。

 

時間になるとスタッフさんの誘導で入場開始。まず、外でスタッフさんに体温を測ってもらい、玄関ホールへ。

玄関ホールを入って左手に靴箱、右手がベビーカー置き場。靴を脱いで、手洗いをしてから場内に入場。そのときにスタッフさんが、ひとりひとりの手に消毒液をかけてくれるのでゴシゴシして入りましょう。

いよいよ中に入ると今度は左手にカウンター(写真正面・左側が玄関ホールからのドア)があるので、ここで子供の名前確認等の受付をしてやっと遊び場へ。

上の写真だと、ちょうど撮影者の背後(カウンターの向かい側)が遊び場スペースになっている。ちなみに写真左側のイスとテーブルがある場所が、子供にお水・ミルク・離乳食などを与えられるスペースとして利用できる。遊び場には一切持ち込めないのでご注意願いたい。

カウンターの前から見た遊び場スペースはこんな感じで、けっこう奥行きがあって広い。

場内に入ってすぐ右手には、遊びながら交通規則などが学べるコーナーが。

駐車スペースを模したところに並ぶ数台のクルマ遊具。その後ろからスタートしている教習所のような本格的ドライビングコースで、ちびっ子たちがドライブを満喫していた。

お次はカウンターから向かって左手にある、ゲームが並ぶコーナーへ。

ここは、次の写真のような個人で遊べるパズルや木のおもちゃのコーナー。種類も豊富で、空いていれば自由に移動して楽しめる。

ミニゲームコーナーの後方は、ハイハイ時期の子たちが遊べるスペースが。

我が子はついこの間まで写真中央の階段・トンネルが好きでよく遊んでいたのだが、歩くようになってからは別のモノに興味が移って来たようで、最近このコーナーではあまり遊ばなくなった気が。。。

ちなみに写真には写っていないのだが、ここはフィジカルな遊具だけでなく、ラトルやボタンを押すと音の出るおもちゃなども用意されていて、ハイハイ前の赤ちゃんも遊べるコーナーになっている。

次は最近我が子が目覚た健康・安全がテーマの社会体験コーナー。

この「営養超市」というスーパーマーケットを模したスペースでは、子供たちがお買い物・店員さん・料理・食事ごっこといった、いわゆるおままごと的な遊びを楽しめる。

営養超市は残念ながら、2019年夏に撤収されました。

売り場に並ぶ野菜(布製)は、なかなかリアル。

その右手には女子に人気の調理台が並ぶ。

 そして、営養スーパーの横には素朴な模擬店が並ぶコーナーが

模擬店が朝食屋(士林豆漿早點)というのがいかにも台湾。。。ここでは自分で点心や蛋餅(これも布製)の調理など、老闆(店主)気分を味わえる。後ろにはエプロンや帽子など料理人コスチュームも完備でナカナカ本格的。

そうこうしているうちに、あっという間に終了時間(休日:1時間半)。。。

 

とりあえず駆け足で紹介してみたのだが、ほかにも簡単な工作コーナー(下の写真)や絵本も少しあ置いてあった。なので、幼稚園に行く年齢の子たちも、ソコソコ楽しめるのではないかと思われる。

 

親子館は各回人数制限ありの完全入れ替え制、そしてなんと言っても無料なので未就学児の遊び場としてはかなりグッドだと思う。台北市民でなくても利用できるので、機会があればぜひお試しあれ。

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※この記事は2019年11月16日、2020年3月21日に更新されていますが、本文中のスポット・遊具等の情報はオリジナルの記事執筆時点でのものとなりますのでご了承ください。

スポットデータ・利用情報

施設名:台北市士林親子館

住所:台北市士林区基河路130号1階

開放時間:

  • 火~金:午前(09:30 – 12:00)・午後(14:00 – 17:00)の2回
  • 土・日:午前(09:30 – 11:00)・午後(13:00 – 14:30)・夕方(15:30 – 17:00)の3回

(完全入れ替え制・1日1回のみ利用可能)

利用対象:

  • 6歳以下の未就学児とその保護者(20歳以上)*小学生以上のお子様は利用できません。
  • 児童1名につき20歳以上の保護者2名の同伴が可能

入場方法:

  • 利用希望日の1日前までにネットで予約:30組 *ネット予約は事前に会員登録が必要
  • 当日現地で整理券配布:20組

注意事項:

  • 場内では靴を脱いで利用し、保護者はソックス着用必須。
  • 詳細に関しては、かならずこちらのURLの台北市親子館ウェブサイトにてご確認ください

 

 

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