台北・剣潭駅 | 孫東寶台式牛排(ステーキ)が安くて子連れ向きな件

台湾グルメ

2020年2月1日更新

先日、小児科クリニックに子供を連れて行った後、家族で近所にオープンしたステーキ店に行って来た。

 

チェーン店ながらナカナカ美味しく、子連れフレンドリーなうえ価格もリーズナブルだったので、今回はそのお店の情報をシェアしよう!

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孫東寶台式牛排(ステーキ)が安くて子連れ向きな件(ここは承徳店)

孫東寶(孫東宝)って?

まずはどんなお店かザックリと紹介!

孫東寶台式牛排(スゥエンドンバオタイシーニュウパイ)

台湾国内各地に展開しているステーキチェーンで、日本でいうとヴィクトリア(筆者の地元の人間しか知らないかも)やビッグボーイ的なステーキのファミレスといったところか。

一応レストラン然とした雰囲気とリーズナブルな料金で、人気もナカナカのモノだ。

台湾の安いステーキというと夜市のステーキ屋を思い浮かべるが、やはり食の安全等の面でアヤシイので、極力行かないようにしている。。。

その点、孫東寶は清潔で食材もちゃんとしてそうなので、夜市ほど激安ではないが、安心して食べられるお店だと思う。

ちなみに我々が訪れた承徳店は、MRT剣潭駅から徒歩5分ほどの場所にある。詳しい住所と地図は下方のお店データを参考にしてほしい。

店内の様子はこんな感じ。

お昼時には少し早い11時半すぎに着いたので、席は余裕たっぷり。

小さな子供がいるって事で、若干スペースが取れる席に案内される。ベビーチェアも出してくれてありがたし(お子様食器も貸してくれる)。

万が一、子供が身を乗り出して鉄板に張り手をかましたりすると困るので、ベビーチェアがあると本当に助かる。

まだ我が子が座れない時は怖くて、鍋やステーキ屋さんには近寄れなかったので、そう思うと非常に進歩したなぁ。

メニューとオーダーの仕方

メニューの写真取るのを忘れてしまったので、入口の壁のメニュー写真でご容赦願いたい。

ステーキの価格帯は150~300元弱で、ステーキをオーダーするとパン一個にスープとドリンク(お茶とジュース)飲み放題が付いてくる。

メインディッシュは肉以外に鮭やエビ、そしてサイドメニューは唐揚げ、フライドポテトなどのラインナップ。別オーダーでコーラやスプライトも、アルコールは見かけなかった。

オーダーの方法は台湾らしく自分で記入するパターンなので、けっこう気楽である。オーダーする時は焼き加減(熟度)・ソース(マッシュルーム/蘑菇醬・黒胡椒・ソースなし/不醬)も記入をお忘れなく。

筆者はこの日はありえないほどの空腹感に苛まれていたので、文字通り超ビッグな超大塊牛排(14オンス)をオーダー。そして嫁がニューヨークステーキ(8オンス)、義理の父母はサーロイン、そして義理の弟が鮭(幼児は持参した離乳食)。この日は一応義理弟の誕生日祝いという事で、なかなかの大人数である。

記入したらカウンターへ持って行き、先にお会計をするシステムになっている。でないと何時までたっても食事にありつけないのでご注意願いたい。

支払いを済ませたら、すかさずドリンク・スープコーナーに移動。

ドリンク・スープコーナーの様子

まずはドリンク。アイスティーとオレンジジュースが。

きっと甘いだろうと思いつつ、その場で紅茶をひとくち。

思ったとおり甘~~~、という事でジュースをチョイス。なかなかサッパリ系でグッド。むかし宴会とかで出た瓶のオレンジジュースみたいな味だ。

お次はスープ。鍋の中はコーンクリームスープ、お碗によそって席に持ち帰る。

そのあとは席に戻り、お店が貸してくれた子供用食器で幼児に食事をさせながら待つこと数分。

いざ、実食!

これがお待ちかねの超大塊牛排(14オンス)

料理が来たらフタは店員さんが取ってくれるので、ファミレスみたいに紙ナプキンを広げて待機。

フタを取るとバチバチと勢いよく跳ねる油を、ひとまず紙ナプキンでガード。

すると、

油の跳ねが引いて、ついに肉とご対面!!!ステーキ皿いっぱいの肉である。

しかもよく見ると、肉が折りたたまれていて、さらにデカイ!!

広げるとこんな感じ、

さすが14オンス、何度も言うようにデカイ!

さっそく最初のひと切れを口に運んでみる。

焼き具合7分(ミディアム・レアぐらい)で注文した肉は、思ったより柔らかくてウマイ。

歯医者で治療した後だったので一抹の不安があったのだが、まったく問題なしの柔らかさ。

味もしつこくなく、ソースや塩コショウ使わなくてもパクパクイケる。

そして数口食べ進むと、肉の下には目玉焼きと鉄板麺という文字通りテッパンのラインナップ。台湾式のステーキって、何故かどこで食べても鉄板麺が入っている気が。

それはさておき、さらに黙々と、子供のご機嫌取り以外は無言で食べ続ける。

しかし半分ぐらいまで行ったところで、さすがにちょっと飽きが、、、。

 

そうなったら、いよいよソースの出番である。

いかにも「業務用」って感じのA1!中国語書いてあるんだけど、これあのA1なのだろうか?

途中、スープでひと息。ハムが尋常じゃない量入っている。これだけで満腹感マックスになりそう。。。

ついでにパンの写真も

ソースをかけて味も変わったので、再度肉も麺もガシガシ行く。

ひたすら肉ばかり狙い撃ちしてたら、いつの間にかパンは子供に食べられていた。。。

 

そんなこんなで、食いすぎと言って差し支えのない状態でようやく完食。

これで280元ならまったく問題ない。という事で、時々来たい店リストへの掲載完了!

 

総括すると、筆者的には「台湾式のステーキをきれいな場所でゆっくり食べたい」、という時に活躍してくれるお店だと思う。

特に小さい子供がいると夜市のステーキとか、屋台っぽいところにはまず入れないので、似たような境遇の方は選択肢のひとつに入れて良いかもしれない。

 

と言う訳で今回のエントリーはここで強引に終了。それではまた次回!

 

※この記事は2020年2月1日に更新されていますが、本文中の店舗・メニュー等の情報はオリジナルの記事執筆時点でのものとなりますのでご了承ください。

お店データ

店名:孫東寶台式牛排 士林承徳店

住所:台北市士林区承徳路四段56号

営業時間:11:30 – 21:00

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