台湾生活 | ゴミ出しのオキテと台北市専用ゴミ袋の種類・買い方

台湾生活

今回のエントリーは台北市のゴミ出しについて、、、。

 

例の肺炎騒動で、あちこちマスクやらアルコール消毒液やらが品薄になっている昨今。台湾でもマスクの販売は政府がコントロールするようになったり、一体いつまで続くのやら、、、。我が家も小さい子供がいるので、早く収束してほしいものだ。

 

また、その肺炎騒動のおかげで、年末に受けた健康診断で引っかかったための再検査も、病院に行くのが怖くなり予約することを放置したままで、これもまた不安だ。。。

 

とはいえ、マスクや消毒関連グッズは以前こちらのエントリーで書いたインフルエンザ騒動などもあり、その頃からかなり買い置きしてあったので、その部分についてはある意味ラッキーだった(とは言ってもあくまでここ数週間分だが、、、)。

 

さて、そんなことはさておき、今回は台北市のゴミ収集について書いてみたいと思う。結局マスクや肺炎騒動とは無関係なエントリーで恐縮であるが、そちらの情報に関しては既にたくさんのお歴々がブログ等でも書いており、日々誰かしらが最新情報を提供してくれているので、当ブログではスキップして行ってみよう!

 

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台北生活 | ゴミ出しのオキテと専用ゴミ袋の種類・買い方

台北市のゴミ出し方法

一般的に台北市で生活していると、ゴミ出しの方法は以下いずれかのパターンになるのではないかと思われる。

 

  1. マンション・アパートで管理している共同ゴミ捨て場に捨てる(ゴミ袋は適当にあつらえる)
  2. 自分でゴミ収集車に持って行って捨てる(一般ごみは台北市の専用ゴミ袋に入れて出す)

 

だいたいこんなパターンになると思うのだが、今回はエレベーターのない、いわゆる「公寓」と呼ばれるアパート住まいの筆者がやっている後者についてのエントリーになる。

 

したがって、前者に当てはまる方にはまったく役に立たない情報となるため、該当するは方は即刻スルーしていただくのが時間のムダにならなくて良いだろう。

 

ゴミの分別

まずは分別の情報から。台北市のゴミ分類は大まかに3種類

 

  1. 一般ごみ(燃やせるごみ・専用ゴミ袋に入れて出す)
  2. 資源回収(リサイクル)
  3. 生ゴミ(果物の皮や骨など豚が食べられないもの・堆肥用、または残飯など豚が食べられるものに分ける)

 

2番の資源回収はちょっと面倒だが、さらに以下の分類が必要となる。

 

  1. 立体類(ビン・カン・小型電子機器・発泡スチロール・古タイヤなど)
  2. 平面類(紙類・ビニール袋・古着等)
  3. その他(生ゴミ・電球・電池・油など)
  4. 番外・粗大ゴミ(家具や大型家電など)

 

分別についての詳細は台北市環保局のウェブサイトでご確認願いたい。中国語版はこちら、英語版はこちら

 

ゴミ収集日

台北市では日・水曜を除く毎日ゴミ収集を行っているが、資源回収は以下曜日での回収となるため注意が必要だ(旧正月などの連休は異なる場合があるので注意)。

 

  • 立体類 → 火・木・土
  • 平面類 → 月・金
  • 粗大ごみに関しては役所に連絡して、回収の依頼が必要になる。各地区の連絡先はこちらのリーフレット表紙にある清潔隊までどうぞ。

 

ゴミ収集時間

ゴミ収集車(垃圾車)が来る時間は各町内ごとに異なるので、こちらの公式サイトで住所を入力してチェックしてみよう。ちなみに筆者の家の真ん前にも収集車が来るのだが、時間が18時20分頃となっているため平日は事実上無理。甚だ遺憾である。そのため仕方なく家から5分ほど歩くが、20時半に収集車が来る別の通りまで捨てに行っている。

 

ちなみに台北では日本と違って、

 

収集日の朝ゴミ捨て場に持って行き、その場に置いたらネットを被せて帰ってくる。

 

とかそういった行為はご法度、というか置く場所もなく出来ない。ゴミ収集車が威勢の良い音楽を鳴らして来るタイミングで、必ずゴミ出しをコンプリートしなければならない。

 

ゴミの捨て方

いざゴミ収集車が来たら、ジャンルごとにゴミを捨てる。

 

台北のゴミ収集車は「黄色いトラック+ただのトラック」の2台1組でやって来るので、必ず所定のポイントに捨てなければいけない。うっかり間違えると、ゴミ収集の人にドヤされる可能性があるので、気を付けたいところだ。

 

 

一般ゴミは黄色いトラックの後ろが、「ガァー!」と開いた瞬間に袋ごと放り込む。

 

資源回収はもう1台のトラックで、側面にある袋にそのジャンルのゴミを入れる。ここは、ビニール袋のコーナー

こっちは紙類

そして、白いトラックの後方に置かれたでっかいバケツは生ごみ回収用。基本的に豚が食べられないもののバケツ(堆肥用)、豚が食べられるもののバケツ、もう一個は生ごみを入れてきたビニールを回収するバケツ。ほぼこのパターンだ。

豚の食べられる、食べられないものを入れるバケツの見分け方はよくわからないので、捨てる方ご自身で中身を見て見当をつけていただきたい。

ちなみにここは1個のバケツに「ワレ先に」とゴミ捨ての人が殺到して、戦場のようになることがあるので、心を強く持って負けないように行きたい。

 

台北市専用ゴミ袋が買える場所・種類・値段

 

台北市専用ゴミ袋(台北市専用垃圾袋)が買える場所は以下

 

  • 台北市専用ゴミ袋取扱い店(專用垃圾袋銷售處)の表示がある伝統商店
  • スーパー・コンビニ(ゴミ袋取扱いのある店舗)
詳しい取り扱い店舗の情報は、こちらの公式サイトにてご確認願いたい。ちなみにスーパー・コンビニ(連鎖超商)の表にある”来来”はコンビニのOK”恵康”はスーパーのウェルカム(頂好)である。
台北市専用ゴミ袋の種類・値段

台北市専用ゴミ袋の種類は以下

  • 3リットル:20枚入り21元(ぶっちゃけ小さすぎて使い勝手も良くないので、粗品とかで配る用と思われる)
  • 5リットル:20枚入り36元

  • 14リットル:20枚入り100元

  • 25リットル20枚入り180元、その他33リットル(20枚入り237元)、76リットル(10枚入り273元)、120リットル(5枚入り216元)のラインナップ。

※最近はカルフールや全聯などのスーパーで有料のレジ袋を買うと、そのまま台北市のゴミ袋として使えるものも存在する。

 

ちなみに我が家では5リットルと14リットルが不動のレギュラーとして活躍している。

 

あとがき

ということで、今回は台北市のゴミ出しについて書いてみた。

駐在や留学で台北に来る方は、マンション・アパートにゴミ捨て場があるところに住まわれるパターンが多いので、大して役にたたないと情報かと思われるが、公寓など自分でゴミ出しが必要なところに住まわれる方に、少しでも参考になればうれしい限りである。

 

これにて今回のエントリーは終了、それではまた次回! 

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