台湾生活 | 永久居留証の住所変更に行ってきた【レア情報!】

台湾生活

今回は台湾永久居留証の住所変更に行ってきた件と申請書類についての話。。。ちょっと前に、幼稚園の懇談会があったので午前中休みを取ったのだが、懇談会自体は早い時間に終わる予定だったため、終了後の時間を利用して、永久居留証の住所変更を目論み移民署に乗り込んだ。

 

しかし、当日は申請書類不備のため受理されず、翌日に再度出向く羽目に、、、。

 

実は事前に移民署のウェブサイトや、経験者の方のブログなどで申請に必要な書類を調べてみたものの、自分の場合、

 

「マンションを買ったはいいが、名義が嫁になっているので、自分の家だと証明できる手立てがない・・・」

 

という若干レアなケースだったために、何を用意すればいいのか詳しい情報が見つからず、必要書類についてイマイチピンと来ないまま、電話での確認もせずフラリと訪れた。そしたら案の定、このようなミジメな結果となってしまった次第だ。

 

結果、受け取り含めて都合3回と、1回余計に行くことになってしまった。しかも、以前こちらのエントリーで書いた永久居留証のメリットとして、

 

「一般の居留証と違い、数年に1回やる必要がある更新手続きが不要でラク!!」

 

のようなことをエラソーに書いておきながら、永久居留証をゲットしてからの1年半程度でもう2回も住所変更のために移民署に出向いている事実については不問として欲しい、、、。

 

ということで、さっそく行ってみよう!

 

 

スポンサーリンク

永久居留証の住所変更に行ってきた【レア情報!】

移民署のサイトにある居留証の住所変更に必要な書類

まずは申請書類について。申請場所である移民署については皆さんご存知という前提で、スルーさせていただき、さっそくこちら移民署のウェブサイトに書いてある申請書類を紹介しよう。

 

  • 居留証
  • パスポート(護照)
  • 一年以内にとった顔写真1枚
  • 新しい住所を証明する書類(須檢附相關證明):賃貸契約書(如租賃契約)とか

 

永久居留証の申請時もそうだったのだが、「相關證明」ってのがどうもアヤシイ。。。フツーにアパートを借りたりしていれば、証明書類は賃貸契約書で問題ないのだが、そうでない身分の人間にとっては具体的に何を用意したらいいのか書いていないのである。

 

しかも、今回の住所変更は移民署に行く前日に思いつき、事前に電話で調べもせずに、とりあえず経験者の方のブログでみた、「新しい住所に来た自分あての郵便」、あと念のため家を買った時の契約書を携え、ぶっつけで行ってみた。

 

1日目:申請を断られる

毎度おなじみの移民署。

外国人の申請関係は1階ってことで、

ここで番号札を引いて、

横にある申請書を1枚とり、奥のテーブルで記入。しかし、例のクソ中国ウイルスのせいで出入国する人間が少ないからか、以上にガラガラで、書いてる途中で呼ばれてしまう(汗)、、、。

とりあえず、窓口で書けと言われたとこだけ書こうと思い、そそくさと窓口へ。そこでのやり取りが以下である。

 

職員さん:今日はどんな申請に来られましたか?

当方:居留証の住所変更に来ました。

申請書類は一通り持ってきてますか?

持ってくるには持って来たんですが、自分は家を買って、その家が嫁の名義なもんで、権利書とか契約書には自分の名前が入ってないんすよ。

いちおう、購入時の契約書と、新しい住所あての郵便を持ってきましたんで、これでやってもらえませんかねぇ?

ちょっと見てみますね。

・・・。

職員さん、確認したのち、

 

お客さん。悪いけど、これじゃ受理できませんね。

えっ?!風のウワサで、郵便物でもいいって聞いたんですが、ダメなんすか??

ダメですね。今日あなたが持ってきた書類じゃ、受理できません。

 

とキッパリ拒絶。さらに・・・

 

ところでお客さん、新しい家にはいつから住んでます? 決まりでは、引っ越してから15日以内に更新の手続が必要になってますんで、それを過ぎると罰金になりますけど。。。

と上の写真のように、「申請書裏面のその文言をご丁寧に黄色でハイライト」してくれつつ聞かれたので、とっさにその時点でなんとかギリギリ15日以内の

 

5月末です!!

 

胸を張って答えといた(ホントはもっと前だが、そのことは伏せておいた)。ってもその時点でギリギリだったため、職員さんには

 

それなら必ず今週中に手続きを終えてくださいよ!でないと罰金取られちゃいますから。

 

と言われたので、「イエッサー!!」とは答えず、若干肩を落として移民署を後にした。

 

結局、申請に必要な書類とは

そんなワケで、1日目の申請は見事失敗に終わったワケだが、そこで職員さんが教えてくれた必要書類の情報をシェアしよう!

それがコチラ(上の写真にも写りこんでるけど、、、)。

  1. 買った家の権利書 / 不動産取得時に収めた「房屋税」のレシートいずれかの原本&コピー
  2. 新居への入居日が記載された同居を証明する書類(嫁のサイン入り)

 

この時ついでに、写真は要らないのかを尋ねたところ、写真は不要とのことだった。

 

ということで、移民署を出たあとソッコーで嫁に連絡して、用意してもらうことに。

 

ちなみに、作ってもらった2番の文章はこんなだ(紙はA4)

 

いちばん上のところに嫁、当方の名前を書いて、あとは

 

  • 住み始めた日
  • 新住所
  • 当方のサインと居留証番号
  • 嫁のサインと身分証番号
  • 日付

 

上記の順で適当に作ったが問題なく受理されたので、同じような境遇の方は参考にしてみて欲しい(そんな人は非常に少ないと思うが、、、)。

 

とは言え、こういうのはルールがいきなり変わったり、ひどい時は担当者により言うことが違ったりすることもあり得るので、やっぱり事前に移民署に電話して確認するのを強くオススメする

 

2日目:申請が無事に受理される

1日目の雪辱を果たすため、ふたたび訪れた移民署。

前日と同じく、番号札を引いたらこの日は522番。

この日もクソ中国ウイルスのせいで、出入国する人が少ないからか空いており、この時点での待ち人数は当方ひとりだけであった。

そのため、番号札を引いてから奥にある手続きカウンターの方まで移動する間にすぐに呼ばれ、申請書類一式を提出。

申請は問題なく受理されて、上のレシートをゲット。レシートの「金額」のところが「0」になっているように、費用は無料である。気になる新しい居留証だが、6月23日に出来るそうだ。移民署のサイトでは「手続きに10日かかる」となっていたが、これはきっと10営業日ってことなのだろう。

ちなみに新しい居留証は、6月23日に移民署へ出向いて無事ゲットしてきた。受け取り場所は、居留証の受領と同じく、移民署に入ってすぐ左のカウンターで古い居留証を出せばもらえますぞ。

まとめ

ということで、今回は永久居留証の住所変更について書いてみた。住所変更には、当然ながら新しい住所を証明できる書類が必要なのだが、当方の場合、新居が自分名義での契約でなかったため、ちょっとだけメンドクサかった。。。

現在、台湾に住んでいる外国人の方は、自分名義の賃貸契約書をお持ちの方が多数だと思われるので、多くの人にとっては参考にならないと思われるが、似たような境遇の方に参考にしてもらえればうれしい限りである。

そろそろ眠くなってきたので、このエントリーはこれにて終了させていただこう。それではまた次回!

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村

▲▲こちらもよろしくどうぞ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました