ホテル近鉄ユニバーサル・シティ:カジュアルツイン宿泊記

日本旅行

2022年12月9日から、USJオフィシャルホテル「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」に2泊しました。

この記事では、宿泊した「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」のカジュアルツインというタイプのお部屋のほか、朝食会場のレストラン、宿泊時にもらった特典なども紹介します。

初めてのUSJ、しかも4歳の子連れにつきパーク近くのホテルを選んだのですが、子供も満足してくれたようで、よい選択だったと思います。

子連れでUSJ近くのホテルをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティ宿泊記

チェックイン日:2022年12月9日
チェックアウト日:2022年12月11日
人数:大人2名、子供1名(4歳)
ルームタイプ:カジュアルツイン
プラン:朝食付き

ホテル近鉄ユニバーサル・シティのアクセス・行き方

ホテル近鉄ユニバーサル・シティは、JRの「ユニバーサルシティ駅」から徒歩2分ほどでとっても便利です。

駅を出てユニバーサル・スタジオ・ジャパン方面に向かうと、すぐ目の前に出てくるピンクっぽい建物(画像)がホテル近鉄ユニバーサル・シティです。

ちなみに筆者は大阪駅から向かったのですが、

大阪駅からはJR環状線に乗り、3つ目の西九条駅で「ゆめ咲線・桜島行き」に乗り換えた後、2つ目の駅がユニバーサルシティ駅で、時間は乗り換え時間込みで20分ぐらいでした。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティ、カジュアルツイン宿泊記

JRユニバーサルシティ駅からパーク方面に向かって歩くと、ほんの1~2分でホテル近鉄ユニバーサル・シティに到着。

ユニバーサルシティウォークの賑やかな雰囲気に囲まれ、いるだけで楽しい気分になれる場所です。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティの入口・ロビー周辺

こちらがホテル近鉄ユニバーサル・シティのエントランス。

12月上旬ということで、セサミストリートのキャラクターたちが、クリスマスの飾り付けで迎えてくれました。

ロビーもクリスマスの飾り付けがされていて、大勢の人が記念撮影をしていました。我が子も記念に一枚。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティにチェックイン

いよいよホテル近鉄ユニバーサル・シティにチェックイン。

我々がホテルに到着したのが、ちょうどチェックインが開始される15時ちょっと前だったので、フロント前には若干の行列ができていました。

それでも手際よく進んでいたので、待ち時間は10~15分程度でした。

チェックイン時にルームキーのほか朝食券、特典もゲット

チェックイン時にルームキーを受け取ります。

アサインされたお部屋は19階の1908号室。

今回、予約したのは「カジュアルツイン」という部屋タイプで、カードキーは2枚入っていました。

朝食付きのプランを予約していたので、朝食券も2枚入っています。

朝食券にはレストラン名が「4F ソル」、「5F  大戸屋」と書いてありますが、4Fは「イーポック」というレストランでした。

4歳の子供は添い寝の扱いで朝食は付いていないため、食事代はレストランで実費精算になります(3歳以下は無料)。

そのほか、チェックイン時に宿泊特典で、USJとホテル近鉄ユニバーサル・シティのコラボグッズであるマルチケース(サコッシュ)を人数分もらえました(添い寝の子供分は含みません)。

このマルチケースをホテル内のショップやユニバーサル・シティウォーク内のショップ・レストランで見せると「素敵なこと」があるそうです。

ちなみに筆者はユニバーサル・シティウォークにあるレストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ」で見せたら、

お店の人気メニュー「シュリンパーズネットキャッチ」が1.5倍に増量という素敵なサービスを受けられました。

これらの特典は期間限定となっていますので、詳しくはホテル近鉄ユニバーサル・シティ公式サイトでご確認ください。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティのカジュアルツイン・部屋紹介

チェックインを済ませたら、エレベーターで19階に向かいます。

エレベーターの中にもキャラクターが。

キャラクターはエレベーターごとに違うものが描かれています。

19階まで上がり、廊下を歩いて1908号室の前に到着。

カードキーをセンサーにタッチして、ドアをオープン。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティのカジュアルツイン、ドアを開けた時の客室はこんな感じです。

「けっこう小さいかな」というのが第一印象ですが、我々親子3人で寝るなら十分の広さでした。

部屋自体は少し年季が入っていますが、きれいに保たれているし、インテリアもシンプルで居心地はグッド。

ベッド2台の間に電話台があって、ベッドをつけるのは難しそうです。

我が家は子供が落ちないよう壁側に寝かせましたが、宿泊プランに「ベッドを付けられるタイプのお部屋」もありましたので、子供さんがよく動く方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

トリプルで使用する場合は、窓のそばにあるソファベッドをベッドとして使用します。

テレビは小ぶりですが、我が家はテレビをほとんど見ないので問題なし。

テレビ周りにはセーフティボックスやポット、お茶類、引き出しにはパジャマが入っているほか、

このコーナーの傍らには、子供用を含めてスリッパが3足用意されていました。

あと、シャープの加湿機能が付いた空気清浄機があり、

冬につき空気の乾燥が厳しく、手も顔もカサカサになっていたので、加湿空気清浄機があったのは非常によかったです。

バスルームには子供向けのアメニティもありました

ホテル近鉄ユニバーサル・シティ、カジュアルツインのバスルームはいたってシンプル。

清潔に保たれているバスルームには、子連れにうれしい踏み台(画像)もありました。

アメニティはUSJオフィシャルホテルらしく、セサミストリートのパッケージ。

レッドがコットンセット、グリーンがヘアブラシ、ブルー&イエローは歯ブラシで、イエローの方は子供用の歯ブラシです。

身体を洗うスポンジもかわいいデザインで、子供が喜んでいました。

カジュアルツインの1908号室の窓からはUSJが見えました

そして、ホテル近鉄ユニバーサル・シティ、カジュアルツインの1908号室でよかったのが、窓から一望できるUSJの景色。

暗くなってライトアップされたUSJの夜景はこんな感じ。

たまたま運がよかったのもありますが、子供にこの景色を見せてあげられて、ホテル近鉄ユニバーサル・シティを選んで正解だったと思えました(ホテルの方、ありがとうございます)。

ホテル近鉄ユニバーサル・シティの朝食は2カ所から選択可

前述した通り、ホテル近鉄ユニバーサル・シティの朝食会場になるレストランは、4Fにある和洋食ビュッフェの「イーポック」または5Fにある「大戸屋」の和食ビュッフェいずれかを選べます。

筆者は2泊したので両方1回ずつ挑戦してみました。

いずれのレストランも、入口でスタッフに朝食券を渡してから特に案内されなかったので、空いている席に着きます。

ちなみに4歳の子供の料金は「イーポック」、「大戸屋」ともに990円(税込み)で、入場の際に現金で支払いました(3歳以下は無料とのことです)。

食べ物の写真は撮りませんでしたが、ビュッフェの種類はどちらのレストランもなかなか豊富で、味も美味しかったです。

子連れで行く場合は和洋食ビュッフェの「イーポック」の方が、子供向けなメニューが多い気がしたのと、お店もカラフルで楽しい雰囲気だったので向いている気がします。

まとめ:ホテル近鉄ユニバーサルシティ・カジュアルツイン宿泊記

ということで、「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」の子連れ宿泊記をお送りしました。

大人2名と4歳の子供1名の合計3名で、「カジュアルツイン」というタイプのお部屋に2泊した、個人的な感想を箇条書きにしてみます。

ロケーション・・・JRユニバーサルシティ駅、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンいずれも徒歩数分の位置にあるのは、幼児連れ旅行にはとても助かった。

あと、たまたまですが、USJに行ったのが土曜で超混雑していたからか、その日は再入場可能となったため、疲れた子供に昼寝をさせに戻るのも楽でした(USJは基本的に再入場できません)。

部屋・・・正直小さく、ちょっと古さを感じるが、清潔で居心地はよかった。さらに、窓からUSJが見えてラッキーだった。

朝食・・・和洋食ビュッフェの「イーポック」、和食ビュッフェ「大戸屋」2つのレストランが選べるのと、どちらも4歳の子供が食べられそうなものが豊富でよかった。

備品・アメニティ・・・子供向けの歯ブラシや踏み台など、子連れ客への配慮と、冬に加湿空気清浄機があったのが、非常にありがたかった。

このほか、宿泊特典のマルチケース(サコッシュ)がもらえたりと、ひさびさの一時帰国でいい旅行ができました。

以上、お読みいただき、ありがとうございます!

管理人

管理人

2013年から台湾在住の日本人です。現在、台湾人の奥さんと台日ハーフの子育て中。このブログでは、主に子供と行った遊び場、観光スポット等のレビュー、子育て、生活情報などを発信しています。

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