レイクショアホテル宜蘭(煙波大飯店宜蘭館)子連れ宿泊レビュー

台湾観光・遊び

海・山などの自然に美食、そして台北から気軽に行ける観光地として人気の宜蘭。今回はそんな宜蘭の個性的なホテル、レイクショアホテル宜蘭(煙波大飯店宜蘭館)の子連れ宿泊レビューをシェアします。

2018年オープンのキレイなホテルは、宜蘭市のホテルランキングではいつも上位。館内には宜蘭エリアで有名なインスタスポットに子供向けのスペース、ちょっとしたイベントもあり、家族旅行におすすめですよ。

当ブログでは、レイクショアホテル宜蘭の客室、遊び場などの館内施設、朝食、アクセスなどをまとめてご紹介します!

レイクショアホテル宜蘭へのアクセスはタクシーがオススメ

レイクショアホテル宜蘭正面

レイクショアホテル宜蘭の場所は、台湾鉄道の宜蘭駅からは少し離れた宜蘭県庁のそばにあります。そのため、鉄道利用なら駅からバスまたはタクシーになりますが、バスは本数があまり多くないため、タクシーの利用がおすすめです。

タクシーの場合は駅から約10~15分、費用は200元程度で行けると思います(ちなみに筆者が訪れた際は直前まで羅東を観光していたので、羅東駅からホテルまでタクシーで移動したのですが、料金は300元ほどでした)。

レイクショアホテル宜蘭は市内中心部ではない分、大きな公園など緑に囲まれて、爽やかな気分を味わえるロケーションです。車の場合はホテルの駐車場が無料で利用出来ます。

ちなみに画像にある自転車は、宿泊者が利用できるレンタサイクルなので、時間があればホテルの周辺をサイクリングするのも気持ち良さそうです。

住所:宜蘭県宜蘭市凱旋路135号

レイクショアホテル宜蘭のロビー・フロント

レイクショアホテル宜蘭フロント

エントランスから中に入ると目の前がホールになっていて、その右手にフロントがあります。

筆者がチェックインする時は中国語で手続きをしたので、日本語を話せるスタッフがいるかは確認できませんでしたが、各ホテル予約サイトを見ると、外国語対応に”日本語”が入っているので、一部スタッフは日本語が可能なようです。ただし、楽天トラベルでは

外国語対応スタッフ:英語(常時)日本語(時々)

となっていますので、常時いてくれる事は期待しない方がいいかも知れません。

レイクショアホテル宜蘭の客室を紹介

今回、筆者が宿泊した9階の916号室、デラックス・クイーンというタイプのお部屋です。

ドアはルームキーをかざしてロック解除するタイプです。

こちらがデラックス・クイーン(豪華一大床)タイプのお部屋。

比較的新しいホテルなので、室内はとてもキレイです。もちろんWiFiも無料で使えますよ。

このベッドに大人2名+3歳児1名で寝たんですが、3人だと許容範囲ながら少し小さい感じで、クイーンと言うよりはダブル寄りな感じがしました。

うちの子は使いませんでしたが、ベビーベッドのリクエストは可能だそうです。

こちらはオマケで義理両親が宿泊した別タイプのお部屋、デラックス・ツイン(シングルベッド2台)になります。

サービスのミネラルウォーター、あと冷蔵庫にはポカリとコーラがそれぞれ1本ずつ入っていて、こちらも無料でした。

そのほかインスタントのコーヒーに紅茶、お湯を沸かすポットも新しくキレイでした。

客室のバルコニーからは「これぞ宜蘭」と言った感じの、のどかな風景が。

客室のバスルーム・トイレ

シャワーブースにはシャンプー、ボディソープが備え付けられています。バスタブはありませんが、その分広々した空間でシャワーを浴びる事が出来ます。トイレにはウォシュレットが付いていました。

アメニティは歯ブラシなど基本的なものは一通り備え付けられていました。

レイクショアホテル宜蘭には子供が遊べる施設やイベントも

次に紹介するのが、レイクショアホテル宜蘭の売りの一つで、宜蘭で人気のSNSスポットにもなっているエリア、「迷走圏圏」「点点光転(點點光轉)」です。

ホテル最上階(R樓)でエレベーターを降りると、カラフルなバブルをテーマにしたスペース「迷走圏圏」があります。

バブルをテーマにしたアートな空間が、室内外あわせて5つあるそうなんですが、宜蘭有数のインスタスポットらしく、写真撮影をしているお客さんが多くいました。

詳しい情報はレイクショアホテルのサイトでチェックしてみてください。

室外のスペースは広く、丸いオブジェに上って遊んでも大丈夫なので、子供が身体を動かして遊ぶ事ができます。

また、時間制でホテルスタッフが機械を使って、沢山のシャボン玉を飛ばしてくれるイベントもあり、これには子供たちも大興奮でした。

そして同じく最上階の室内側にあるのがこちら、「点点光転(點點光轉)」。パステルカラーのウレタンブロック(積木)が無数に並び、自由に動かして遊べる空間です。

靴を脱いで入るこのスペースは、毎日定時に消毒されているそうなので、小さい子供連れには安心ですね。

レイクショアホテル宜蘭の朝食を紹介

朝食会場は1階のレストランになります。朝食付きプランの方は、入口でチェックインの際に渡された朝食券をスタッフに渡して入りましょう。

食事スペースは広くてスッキリ。小さい子にはベビーチェア、子供用の食器も出してもらえます。

ビュッフェスタイルの朝食は台湾(中華)料理にパン、サラダ、シリアルなど、ホテルの朝食ビュッフェにありそうなものは一通りありました。その中でも画像の韓国冷麺と台湾デザートは、なかなか本格的で美味しかったです。

もちろんドリンクも1台でコーヒー、ラテ、ミルクティーにホットチョコレート、ホットミルクなどを提供出来るグッドなマシンがありました。

そのほか、特に印象に残っているのがこちら

「煙波早堂」と書かれた屋台チックなコーナーでは、シェフが香港式のフレンチ(?)トーストを目の前で調理してくれます。

トーストを受け取ったら、屋台の前に蜂蜜、メープルシロップ、練乳、粉砂糖が並んでいるので、好きなものをトッピングしていただきましょう。

おわりに

という事で、今回は宜蘭市の人気ホテル、レイクショアホテル宜蘭(煙波大飯店宜蘭館)子連れ宿泊レビューでした。

宜蘭市中心部から少し離れているので、周囲にお店やレストランなどは少ないですが、その分周囲に緑が多くリラックスできる環境のホテルです。また、2018年オープンなので、まだ施設が新しくキレイなのも高ポイント。

そして、館内にある宜蘭の人気インスタスポット、「迷走圏圏」と「点点光転(點點光轉)」は、デザインのキレイさはもちろん、子供が遊べるスペースもあったのは非常によかったです。

これから宜蘭への旅行を計画している方は、是非チェックしてみてくださいね!

※当記事は2021年5月に宿泊した際の記事に加筆、修正したもので、記載されている情報は宿泊した当時の情報です。最新の情報は下記レイクショアホテル宜蘭のウェブサイトにてご確認ください、

施設名 レイクショアホテル宜蘭
住所 宜蘭県宜蘭市凱旋路135号
電話 03-925-6899
ウェブサイト レイクショアホテル宜蘭(煙波大飯店宜蘭館)
管理人

管理人

2013年から台湾在住の日本人です。現在、台湾人の奥さんと台日ハーフの子育て中。このブログでは、主に子供と行った遊び場、観光スポット等のレビュー、子育て、生活情報などを発信しています。

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